08/12/07 00:39:48 u8mDY1TM
反対派の皆さんにならって、現行国籍法の改正を要求します。
国籍法は改正されなくても、いまのままで十分にとんでもない法律なんです。
現行法では両親が日本国内に居住実績を持っているかどうか、まったく考慮されていません。
だから偽装結婚のやり放題なんです。
偽装結婚→認知→離婚→偽装結婚→認知→離婚を繰り返せば、その認知した子どもが成人直前だった場合、
すぐに偽装結婚で成年直前の「自分の子ども」を増やせます。その三代目の子同じ事を繰り返せば、
偽日本人人口は幾何級数的に増え、あっという間に数百万人にふくれあがるでしょう。
それだけではありません。
未成年の確信的テロリストの母親と日本国籍のホームレスを偽装結婚させ、認知させれば日本国籍テロリストの完成です。
信用のある日本国のパスポートを持って世界を飛び回れるテロリストの完成です。
こんな恐ろしい現行国籍法は許せません!
これを防ぐには、国籍取得には両親ともに生まれながらに日本国籍を持った者同士の結婚及び認知が必要という具合に改正しなければなりません。
しかし母親が生まれながらに日本国籍を持った者であれば、認知があろうがなかろうがその子が国籍をもっていないはずがないので、こんな規定は無意味です。
この規定に意味を与えようとするならば、片親が外国人であれば、結婚しようが認知しようが絶対に日本国籍が取れないことにしなければダメなんです。
ところがこうすると、国際結婚した場合、その子どもが日本で生まれ育っていても、日本国籍を取れないことになります。
サッカーのラモスなど日本国に帰化した人の子どもも日本国籍を失い無国籍になります。
しかしそこはまあ、日本民族の純粋性を守るために我慢してもらいましょう。
ところが、です。
この法律には欠陥があるのです。
それは日本に帰化した非日本人の男女が国籍を持ったまま帰国し、
法が未整備な国で他人の子どもをつぎつぎに出生認知したことにすれば、
その子どもたちが生まれながらの日本人になってしまうという抜け穴があるのです。
非日本人のくせに。
人為的な手段で増大した偽日本人同士が結婚し、同じ事を繰り返せば、
あっという間に偽日本人の人口が数千万人になるでしょう。
これを野放しにしておけば、日本国の乗っ取りも可能なのです。
なんということでしょうか。