09/09/07 20:28:52 vBk1Rn8a
>>311 >>312に関して
極端な意見になるかもしれませんが、個人情報保護法を制定したのは
「個人情報を守っているふり」をする、あるいは「権力者が都合の良い
時に個人情報をまもるため」であると考えられないでしょうか。
一方では「個人情報保護法」をつくっておき、一方では「人的情報漏洩ルート」
をつくっているのはなぜでしょうか。興味深いことに、この法律とは別の(集団の)
人を通じた情報伝達ルートを一種の「世間」であると主張をする人がいいます。
つまり、情報は(間接的に)漏洩されて伝わるのが当然であり、個人情報が保護
されていると考えている人が「世間知らず」であると主張するわけです。
ただし、「個人情報保護法」をつくったのも、実はある意味の世間を使って
「人的情報漏洩」を促しているのも同じ政党であるという実態調査結果がでない
という保証がないのが怖いところです。
しかも、この個人情報保護法と通信の秘密の保護に関しては、取り締まるはずの
警察もOBになると、逆に情報漏洩を推奨している可能性があります。これも一
つの「世間」であるということにならないでしょうか。
掲示板の匿名性は保たれているのでしょうか。(違法な?)情報漏洩ルート
という「世間」が幅を利かせている可能性はないでしょうか。
『インターネットの匿名性・通信の秘密と人的情報漏洩の可能性 』に
関しては下記参照してください。
URLリンク(infowave.at.webry.info)
ほかに情報漏洩の検証方法があればおしえてください。