08/09/17 23:45:57 7LSTRxCq0
もともと戦陣訓というものはですね、日清戦争の時に日本兵が捕虜として拘束された時、通常の常識や想像を遥かに絶するような
物凄く残虐な殺され方をしました。そういった過去の戦訓、教訓から、戦陣訓は、「捕虜にならぬように覚悟しているものは心が折れず強い」
という、戦場にいる兵士達の恐怖心を和らげる意味で作成されたものであったと私は記憶しています。
実際にサイパンやグァムで、米軍の呼び掛けに対して、戦闘を止め投降した日本兵の大半は米軍に大変残酷な殺され方をしました。