【忠君】偉大なる東條英機【愛国】at HISTORY2
【忠君】偉大なる東條英機【愛国】 - 暇つぶし2ch100:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/27 00:38:02 Rjt7k4x00
気に入らない奴をいじめるのは、普通の人間でも当たり前のようにやっている。
別に東條だけがやったわけではない。

東條の遺書を読んで何の感銘も受けない奴は、感受性ゼロだ。
「文章が立派」というのは遺書を読んでいない証拠だな。


101:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/27 01:36:04 dr/e1FNz0
いじめるのは普通の人間で当たり前か?
そーか?

なんかどっか何かが欠けた人間だと思うがな。
お前らには普通なのか?

102:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/27 01:38:58 n82DesVN0
阿南の自決を見て何の感銘も受けない奴は、感受性ゼロだ。
「ピストル自殺」というのは切腹を知らない証拠だな。

103:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/27 02:39:31 GPI6Jgz50
>>102
おまえみたのか すげーなw

104:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/27 03:45:43 +4GgXanD0
東条英機は

一、軍事指揮官として有能でなければ他人から誉められるような軍事実績はない
二、将棋の歩駒のように機能する末端の兵士より使い物にならない
三、東条の人格を根拠に東条を評価する声があるが、
  大多数の日本兵が規律を守り数多くの日本兵が自殺した事を考えると
  自殺もできなかった東条は特攻隊員より劣る。
四、故に東条は他と比較して特別、ご立派な人間ではなく
  どう考えてもただの軍人。
  歴史に名を残すような軍事の偉人ではない

105:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/27 04:34:43 BhIYzVEU0
東亜の諸民族は、今回のことを忘れて将来相協力すべきものである。


東条先生の遺言では支那朝鮮と仲良くしろとのことです

106:武蔵国 ◆wJE1TEQYNM
07/07/27 06:24:48 jaUgd4frO
>>104
釣針見え見えだぞ。もっと上手く釣れ。

107:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/27 12:15:08 2hztoquE0
>>106
おまえも東條を見習って生き恥を晒してんのかw

108:武蔵国 ◆wJE1TEQYNM
07/07/27 12:37:04 jaUgd4frO






    (・∀・)gmバーカ!

109:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/27 16:49:13 6pk6eNN/0
>>96
> じゃあ誰なら役割を果たせるってんだ?

親分の永田はもっと視野が広かったから、永田がトップで東條が補佐役だったら史実よりはもう少しマシだったろう。
石原は実務家というより思想家だから、こういう場面ではあまり役に立てないかもしれない。

110:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/27 20:11:44 GPI6Jgz50
永田でも無理
すでに数万人の犠牲者がでている状況で 第三国の要求で敗戦国同様、軍の完全
撤退の上、中国における権益剥奪
これを受け入れるなら、・・・ まー対支一撃論の永田が受け入れるともおもえん
永田内閣ができたとしても、あの時点では史実どおり 軍政屋の出番はない

111:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/27 21:45:26 BhIYzVEU0
>>110
そこが分からないんだけど
これだけ死んだからもう撤退しようと考える発想は出ないのかな
兵も国民だからな、むやみに死なせちゃいかん
中国を舐めていたことが大きいと思うが

112:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/27 23:39:50 GPI6Jgz50
>>111
その発想はない
日露戦争によって煽られた皇軍精神は死を恐れる軟弱な欧米にまけるはずがないというもの
日中戦争は苦しいからこそ絶対に負けられない それが昭和陸軍

113:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/28 00:18:00 EsTXLa1K0
>>112
結局おかしい方向に向かっていくわけだな
いまだに日本は不利な立場にたたされるし
ほんとゴミクズな奴らだ

114:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/28 20:52:17 r3gqpbo+0
永田だろうと統制派は全部ダメだろう。
米とぶつかったのは戦略レベルの話。
あっさり支那から撤退できるような戦略を持ってない限り米とはぶつかる。

皇道派は主的ソ連だが統制派は主的支那だから、
統制派が牛耳る限り誰がトップでもああなった。



115:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/29 00:09:54 bLaFnQ/v0
宇垣一成がトップになれば彼には現実的な視点があったし
しかし陸軍に人気ないし結局暗殺されるのが落ちか
ほんと陸軍ってぐちゃぐちゃなイメージだな

116:武蔵国 ◆wJE1TEQYNM
07/07/29 11:09:05 j4U+HLCWO
東條由布子氏はどうだろうか。

117:名無しさん@そうだ選挙に行こう
07/07/29 14:24:32 GUW5t0KJ0
当時の考えられるベストな布陣は
宇垣首相に永田陸相それに参謀総長が石原莞爾?

ちょっとマニアックだけど、早くに亡くなった
畑英太郎(俊六の兄)も将来の陸軍大臣と期待されていたらしいね。

118:名無しさん@そうだ選挙に行こう
07/07/29 15:56:49 f6h0DSke0
>>116
何が「どう」なんだwwww

119:武蔵国 ◆wJE1TEQYNM
07/07/30 08:02:08 71Eer7tIO
残念な結果に終わったな…。


120:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/30 20:36:07 tiuqPhY10
残念な結果って?
まさか当選するとでも?
本人もネタで立候補してんだろうがwww

121:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/30 22:34:31 YPc7JZuW0
>>117
まぁ当時死んだ永田なんかは抜きにして考えないとだめだろ

122:武蔵国 ◆wJE1TEQYNM
07/07/31 02:03:13 VJx8PWcLO
>>120
お前みたいな2ch脳って可哀相だよな。

123:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/31 02:39:26 97MujDQO0
愚かな老人(女)は騙され利用される
怪しげな水売ったり参院選立候補したり、老醜の極み


124:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/31 06:44:32 FLRGatVQ0
>>122
そのままお返ししますよ。ネットウヨの引きこもり厨房みたいなこと言って。www
「お前みたいな2ch脳って可哀相だよな。」wwwww

125:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/31 09:49:43 8rY7/h8D0

 やっぱり、アメリカとの対決は宿命だったんだと思う。
 アメリカと妥協し、満洲の権益を譲り、移民を排斥されても文句を言わず、
 ということなら、戦争だけは避けられたかもしれないけれども、
 当時の世論からして、そんなこと無理無理。

 強いて言えば、ドイツと組んで米英と戦うのか、
 自らソビエトに対する反共の防壁となって米英と連携するのか、
 というレベルでの問題はあった。
 でもそんな別れ道は、支那事変のころに通り過ぎてるし、
 そのころの東條は関東軍だし、それで開戦の責任者にされてしまって、
 本当にかわいそうだ。

126:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/31 11:41:58 ITXKXaVe0
中国和平に強硬反対してる時点で、東條を肯定できない。

127:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/31 12:21:59 tSIx5/iE0
無敵のスペイン艦隊を倒した。

128:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/31 15:11:40 IIj7R8e90
>>125
てゆーか支那事変はいくらでも避けられただろ。
ネトウヨってなんで支那事変のことは反省しないんだ。

129:武蔵国 ◆wJE1TEQYNM
07/07/31 15:25:02 VJx8PWcLO
>>124
自己紹介乙。
可哀相に…。

130:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/31 16:27:27 8rY7/h8D0
 各国が支那に出兵し、在留邦人もまた生命を脅かされている状況で
 現場の参謀長が戦力の行使を希望するのは当然だろう。
 ただ、中央の統帥に基づいて基本的には自制したのではないか。

 ズルズルと和平が遅れて、ついには国民政府を対手とせず、と
 なってしまったのは、政治の責任としてある。
 

131:武蔵国 ◆wJE1TEQYNM
07/07/31 16:43:06 VJx8PWcLO
>>128
支那事変を避けるには、
最低でも、支那(支満境界線以南)
から撤退しなきゃならん。
一度進軍したのに、全て戻すなんて
判断できる軍人はいたかね。
いないだろう。
それが答えだ。


132:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/31 17:34:46 W9PItrGT0
>>131
>一度進軍したのに、全て戻すなんて
>判断できる軍人はいたかね。
まともな軍人ならできて当然。
孤立しかねない突出部から撤退する決断が出来んでどうする。
戦線を整理できなけりゃ指揮官失格だ。

133:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/31 17:42:37 JWnksrIP0
1940年、蒋介石がナチス仲介で講和打診。
東條は講和に反対。
大川周明の説得にも「靖国の英霊に対して相済まぬ」と聞く耳持たず。

134:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/31 18:58:00 FLRGatVQ0
人類史上、最強無謬無敗の神将東條閣下に一切間違いはありえない。
間違っているのは東條閣下の足を引っ張り、失脚に追いやった反日ブサヨ工作員達だ。

135:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/31 19:12:26 Zb4CnVOp0
>>131
はあ?

>一度進軍したのに、全て戻すなんて
>判断できる軍人はいたかね。

そんな近視眼の猪武者なら、絶対撤退戦略に引っかかるなw 戦略眼まるでなし。
インパールのごとく。

136:武蔵国 ◆wJE1TEQYNM
07/07/31 19:41:20 VJx8PWcLO
>>132
俺は事実を述べただけだ。
一部分だけ取り上げてでも俺を
叩きたい奴もいるみたいだな。

137:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/31 19:55:33 Y1G3RbJI0
>>136
>いないだろう。
>それが答えだ。
これが事実に反すると言われてるのだが?

138:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/31 20:00:30 Zb4CnVOp0
>>136
撤退を進言できるヤツがいないからこそ、当時の陸軍の教育はダメダメなんだよなww 
最低の教育だ。

その影響で、戦後エリート教育が何やら白い目で見られ本格的なモンは行われて
いない原因にもなっているんだよな。一度大失敗しているからね。

で…だからこそ、東条がまずマスコミを動かして、冷静な世論を醸成しつつ、撤退の
準備を始めるのが正道だろうに。「精神力は無限であります」なんて言わないでさw


139:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/31 20:17:57 ngeH1XTw0
>>132
>孤立しかねない突出部から撤退する決断が出来んでどうする。

それは戦術レベルでの撤退だろう。
そう言うのは日本軍でもしょっちゅうやってるよ。
問題なのは政治レベルでの「撤兵」の方であって、それは軍人教育
とかの次元ではない。

140:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/31 21:11:21 lrQq6K5b0
問題はそういう政治レベルの撤兵に軍部が口を挟めるようになっていた、
どころか政府がいくら言っても引こうとしなかったあたりじゃね?

141:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/31 21:20:37 /WnZ6FnL0
>>140
当時は軍部も一枚岩じゃない。
官僚組織である軍中央にすれば、前線がドンドン戦線を拡大していくのが
面白くない事は「官僚の習性」を考えれば分かるだろう。
マスコミが戦線拡大をもてはやし、議員の多くがそれに便乗した結果が
軍内部の強硬派を勢いづける事になったんだ。



142:名無しさん@お腹いっぱい。
07/07/31 22:20:02 Y1G3RbJI0
>>139
>それは戦術レベルでの撤退だろう。
戦略、政略レベルでも原理は同じ。

>そう言うのは日本軍でもしょっちゅうやってるよ。
その通り。だから、武蔵国の、そんな軍人はいないから東條が出来なくても
無理は無いと言う理屈は崩れるんだよ。

143:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/01 13:22:14 cg+URC2L0
ようするに支那との戦争で勝てないことが見えて来たから
撤退より戦争を選んだんだろう。

支那に勝てないなんてことはあってはならなかった。
東條はメンツのために国民を地獄に巻き込んだんだよ。
今もそういうノリの亡国奴どもはいるけどな。

144:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/01 13:56:15 g7Q7jZnQ0
>>143
勝てないなら撤退するのが世界の常識だな
孫子の兵法、戦争論

中国戦だけなら勝てると思ってただろ

145:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/01 14:42:33 7tLK0nQCO
ぶっちゃけ、当時の日本軍が悪いというより、アメリカが強すぎた

146:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/01 23:01:23 /YEDRLcx0
強いか弱いかって言うより20世紀は物量勝負だからな。

147:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/02 11:14:18 NPfsxn010
もしも、を言い出したらきりがないけど。
ガダルカナルやミッドウェーというのは、一応、勝機があったんじゃないの。
とすれば、太平洋上にて攻守が膠着状態にあるうちに、和平交渉にもっていくとか。

148:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/02 11:42:49 AViKUut50
>>147
和平と言うのはそもそも無理だ
米国民からすればいきなり攻められたという感覚で
怒り狂って戦う士気はめちゃくちゃ高い

北朝鮮が日本に拉致を認めても大丈夫だろうと考えてたのと似てる

149:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/03 18:43:05 nxvbpz790
しかし金正日を見るに政治家としては東条より上かな
アメリカに物資を止められる所は似てる
そこで暴発せずに我慢して外交で戦う方針は間違っていない
金も国内のクーデーターを恐れているだろう
それでも上手く統制してる所はさすがに肉親との権力闘争で勝ち抜いただけのことはある

150:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/03 19:26:47 DDad4yjy0
戦前の日本の首相の権限は官僚の意見をまとめるだけだけどな

151:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/03 21:17:47 nxvbpz790
>>150
さすがにそこまで弱くないと思うが
日米開戦にいたる道、その後の戦時統制の主要人物はトップの東条の権限が強い

152:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/03 21:34:11 DDad4yjy0
>>151
国内の統制については、陸軍大臣を兼任していたため、ある程度自由にできる
だが、トップの権限というものは実質皆無
他の大臣同様、閣議で意見を言えるだけにすぎない 
逆に各大臣の意見がまとめないといけないため
各大臣の意見の折衷をするのが総理大臣の役目

153:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/03 21:56:13 nxvbpz790
>>152
陸軍を抑えてる時点で官僚、政治家などは恐れる必要性がない
実際東条は複数の大臣を兼任した
皇帝のような権限とは言わないが
あなたの言うほど弱いと思えない

154:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/03 22:26:22 DDad4yjy0
>>153
陸軍大臣だから陸軍をおさえれるわけではない、陸軍大臣は陸軍の意見を代弁する存在だった
東條は杉山と梅津に重臣会議に推薦されて、東條にとっては突然説得されて次官、大臣と就
任したが、当然東條の派閥などない。杉山にさからえば陸軍を敵にまわすことにもなりかねない 
だが陸軍の代表して閣議で意見することができる これが東條の立場

東條の兼任は、各省庁の権限が強すぎるため、逆にいえば内閣の権限が弱すぎ、
戦時において合理的な行動がとれないことが露見したために苦肉の策だが、
それでも内閣は官僚の権限をおさえることができなかった

戦前の政治家の権限は弱い 恐れる必要はないが、隙をみせると叩かれる

155:華夏漢人
07/08/03 22:56:20 +8CqPRos0
反對倭國右翼分子挑起事端!東條英機戰犯也!!比誅之

156:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/03 23:03:24 DDad4yjy0
カエレwwwwwwwwwwww

157:Chingyuenci
07/08/03 23:53:01 5xBcKt1+0
日本女人誕生10000個東條英機
中國人義務 殺死 10000個東條英機

東條英機日本戰犯 社會敗類 社會流氓 下賤 強姦母狗 虐待華人
吃屎喝尿 SM 鷄姦

158:Chingyuenci
07/08/04 00:09:07 sBvEbtia0
華夏漢人QQ多少,加我

159:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/04 02:02:02 KQcQ44Et0
我是華夏漢人Chingyuenci兄被罵了我知道?也是愛國但是別讓倭國人看扁了?們中國人

160:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/04 02:14:15 KQcQ44Et0
sd asd

161:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/04 06:28:25 Oj4tAY9h0
こういうスレ立てる奴は日本人でもウザがられてんだからそのへん理解しろよ

162:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/04 11:57:59 Bw+2Uc730
随分後になってから、あの戦争は負けると思っていたとか
東條けしからんみたいに言う人達がいるわけだけど
しかし実際、当時の有力者で東條の組閣に反対したのは
米内光政くらいでないのか。

163:大唐天威
07/08/04 13:54:15 AbqGV1+z0
犯我大漢者,??必?也!!!

汝?瀛?丸之国,若不悔改,吾犯?境,?等尽数伏?!!!!!

164:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/04 15:11:12 KQcQ44Et0
彈丸之地!

165:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/04 17:11:05 KQcQ44Et0
草草草

166:& ◆OREntb2tqg
07/08/04 19:30:55 pyxFjcPH0
?光日本猪!

167:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/04 20:01:47 0vcs82CK0
(・∀・)カエレ!

168:名無しさん@お腹いっぱい
07/08/04 22:18:29 A4z+0j4y0
東條ってまぁ時期によって異なるが内閣総理大臣とか参謀総長とか
まぁそんなことはどうでもよい。
当時山本五十六も2年が限度でっせと言及し、政府中枢でもオイオイやばいだろ
の中でよくぞ踏み切った。
東條は責任を取った。国粋主義の俺でも全責任はヒロヒトだと思うぞ。

169:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/04 23:25:55 iCqseekW0
東條閣下の割腹には全国民が涙した。
さすが「生きて虜囚の辱めを受けず」との文書に署名した方だけあって、武士のような割腹自殺だった。
日本人は皆泣いたよ。流石に東條娘は全国民の支持を受けてトップ当選した。

170:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/05 17:51:05 yv9iNWT50
東條英機乃一戰犯

171:学徒諸君、君らは死んで、わしの身内(妻と三男四女)を守れ
07/08/05 20:32:18 Hswp483w0
   
いまはJリーグサッカーで賑わう明治神宮外苑の国立競技場で、
昭和18年(1943年)10月21日、25,000人の学生の出陣壮行会が行われました。

以下は壮行会における東條英機首相の訓辞です。

スレリンク(giin板)l50



172:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/06 00:51:16 u03Zmph9O
ああ永田
 ああ鉄山よ
  ああ永田

173:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/06 15:09:51 zyOl70ei0
>>153
昭和10年代の陸軍大臣なんて、軍務課長あたりの裁量で倒閣のために辞表出させられたり首を挿げ替えられたりするよう
な立場じゃん。それに軍政においてはトップだが作戦においては参謀本部、教育においては教育総監の3すくみ。
また、大日本帝国憲法においては総理大臣というのは同輩中の代表者に過ぎないので勝手に任免することはできない。
形式的には天皇の決裁が必要だし、実質には枢密院の承認が必要だ。
>>154に出てくる杉山だって、「ミスター便所の扉」で参謀本部の軍官僚のいいなり。
結局陸軍大臣だろうが参謀総長だろうが実際にはその下の中佐・大佐が実権を持ってた。

174:武蔵国 ◆wJE1TEQYNM
07/08/07 10:17:46 Lz0KLQAp0
荒しが湧いていたようだな。

>>161
通名を名乗って日本人気取りか。
さっさと帰れ。



175:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/07 18:26:19 4HfTnZLk0
東条さんて切腹のとき、腸を自らの手でつかみ出して
立会いの米軍将校に投げつけたらしいね

176:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/08 01:04:32 vA3lRMEx0
東條と武蔵国◆wJE1TEQYNMは日本の恥

177:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/09 13:09:17 EKcvPJ/7O
東條は優秀な事務官僚だが優れた政治家ではなかった。記憶力は凄かったが発想力が足りなかった。典型的な優秀な日本人。

178:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/09 15:33:25 ZCcmVaDcO
東條は軍政家。
陸軍が戦車よか航空機に注力したのは東條の影響が大きいだろう。
限られた生産力を有効に活用したといえる。

179:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/10 01:24:01 Lq/CgkYE0
日露戦争で大活躍し鬼貫の異名をとった鈴木貫太郎海軍大将こそ日本の英雄
戦う時は勇ましく戦い、政治においては私心無く誠実そのもの
戦争推進派の東条英機は日本人の命を粗末にした武功無しの内弁慶
鈴木貫太郎首相は戦争推進派に命を狙われ、一族は迫害され一族親戚が生き地獄、
それでも東条英機等を抑えて終戦に漕ぎつけ日本人の命を救った
鈴木貫太郎こそ真の英雄
勇ましく自ら先頭に立って戦い続けた英雄

180:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/10 01:49:42 RQH1ukIw0
東條は昭和天皇が選んだ首相である。
東條は良く頑張った。昭和天皇は東條のことを全く悪く言っていない。

東條を叩いて喜ぶのは、何も知らない現代の小僧





181:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/10 02:13:49 3oAlamMs0
天皇は立憲君主として自制的な立場をとり続けたが、本当は
軍部の先走りを憂えていた。その心のうちを忖度してくれる
であろうと期待して選んだのが東條や後の鈴木だった。
鈴木はそれに応え、東條は応えられなかった。
東條は無能(KY)であり、天皇に対しても無自覚な反逆者であった。

182:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/10 02:32:29 Na7KZFv80
>>180
東條の努力が足りないのではない。
成果が足りないのだ。だから叩かれる。

政治家は何をやろうとしたのか、では評価されない。
何をしたのか。それが唯一にして絶対的な評価基準だ。

183:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/10 18:15:23 ZCNlsL5w0
在?什?呀,完全看不明白

184:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/10 23:56:54 ZV9S1iql0
お前ら日本人がみんな東條尊敬してると思ったら大間違いだぞ。
荒らす前にスレ読んでみろよ。

185:武蔵国 ◆wJE1TEQYNM
07/08/11 07:24:28 22rsuOBX0
>>183
日本語書け。支那糞の真似事してんじゃねーよ。


186:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/11 19:53:54 3x4iRimq0
武蔵国は東條ファンを増やしたいのか東條アンチを増やしたいのかどっちなんだ

187:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/11 21:48:28 oswt0Quf0
>>186
無能な味方は有能な敵より始末に悪い、の好例でしょ。

188:武蔵国 ◆wJE1TEQYNM
07/08/12 07:43:31 OngXYaDB0
>>186
アンチは元からアンチだろ。俺がなにを騒ごうがな。

俺の書き込みを読んで、横に振れるような馬鹿がいるなら見てみたいものだ。


189:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/12 23:49:29 IGw/iW/L0
じゃ、君が書き込む必要もないのでは?目的がないのだから。

190:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/14 08:30:36 KjSVFfc10
軍人が政治に手を出したら終わりだということだ。

191:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/14 10:55:21 SudwXlXv0
 東條が皇居の前で8月15日切腹してたら評価はちがった。なんか情ない男。
東條閣下さま。

192:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/14 12:35:39 lKRapWdl0
>>190
海軍大将・鈴木貫太郎は、そういう考えだったから2ヶ月ほどで臨時内閣を解散した。
首相を短期間といえ勤めたのは、陛下から懇願されたから<歴代帝国首相の中で唯一天皇陛下から懇願された人。

東條は逆臣。彼の残した言葉、
「たとえ勅命があっても、まず諌め、度々諫言しても聴許されねば、陛下を強制しても初心を断行する。」


193:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/14 12:51:41 0LXcL5jB0
>192
天皇の考えなど認めないという事だな。
これで「忠君」とはあきれ返る。

194:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/14 13:14:17 StRca9veO
万機公論に東條内閣が
決定したことを
天皇個人の勝手な希望で
弾圧する事は
憲法違反

195:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/14 15:02:55 SudwXlXv0
東條って8月15日からマッカーサーが来るまで何やってたの?
おしえてくれ。偉大なる東條に精しい人。

196:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/14 18:37:52 KBdUbZpV0
>>192
へ?同じ人が東京裁判で…

「いやしくも日本人たるもの、一人といえども陛下のご意思に反して
行動するがごとき、不忠の臣はおりません。いわんや文官においておや」

と発言するの?矛盾が…w

197:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/14 20:46:03 SudwXlXv0
 昨日NHKみた?だらだら弁解してたね。あの世代は「弁解なんかするな」と言うの
が口癖の世代なのに弁解ばっか。途中で寝ちゃった。

198:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/14 20:51:18 oopnonwT0
思い出すがいい 東條閣下が授けた明白な願いを
特攻隊の死の意味を思い出せ 賛辞も歌も欲せず
碑も戦争や武勇の詩も欲せず 願いは明白であった
思い出すがいい 私に言われた
それは希望である この地に連綿と継がれる
自由の魂たちのように不変の石碑がその声を物語る
道行く者に日本を伝える この地は日本の法によりて我らここに在りと
東條閣下は死し兄弟も死し
140年が経ち 東條閣下が言った“勝利”に隠された
意味を考えた 彼の聡明さを示す時が来た
日本の自由民から自由民へ世界に伝わった 豪傑東條と特攻隊は故郷を離れ
日本のみならず世界全土のために散った
この国を守ると誓ってアジアと呼ばれる荒地で
アメリカ=ブッシュを叩き潰すのだ!奴らは粗野な者の集団
恐怖で支配された冷酷な心を持つ者
旧式の少数の兵器しか持たなかった我々にさえ被害をこうむった奴らが
目の当たりにするだろう 平野に広がる1億の日本市民を
アジア自由民30億人も戦う
敵は質的優位の勢力に過ぎぬ 勝機は日本にある
この日我らが恐怖と強権から世界を救う
まだ見ぬ栄光の未来へ先陣を切るのだ
称えよ!東條閣下と勇敢な昭和国民に!勝利を!


199:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/14 21:12:02 fawl/BiU0
>>198
オナニーはキモチイイかい?

なにしろ日本人数百万人の死がかかったオナニーだもの
気持ちよくない訳がないよなwww

200:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/14 21:41:11 oopnonwT0
>>199
ブッシュ=アメリカは粗野な者の集団であり
恐怖で支配された冷酷な心を持つ者たちによる専制支配だぞ。
諸君は自由が欲しくないのか?アメリカの奴隷でいいのか?
この日我ら日本自由民が恐怖と強権から世界を救う
まだ見ぬ栄光の未来へ先陣を切るのだ
称えよ!東條閣下と勇敢な特攻隊に!勝利を!

201:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/14 21:45:27 fawl/BiU0
>>200
は?

戦争はメシのためにやるんだよ
正義や自由なんていうバカを騙すためのお題目なんてどーでもいいのさ


202:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/14 21:46:59 SudwXlXv0
わかったよ。東條閣下がリンチではなく切腹して死んでたら閣下の
価値が上がり勝利はまちがいなかった。

203:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/15 00:08:26 4GxeOZmu0
東條英機それは大きい浮きかす、彼地獄である。

204:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/15 00:10:00 4GxeOZmu0
東條英機? ??, ? ????.

205:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/15 00:11:08 Lc7Ki89u0
>>190
つ マンネルヘイム国家元帥

206:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/15 00:23:48 WCVE4yOy0
>>205
フォン・マンネルヘイムはその手腕で見事に停戦を勝ち取った英雄だからなあ

やっぱり言えるのは個人的資質が東條ではアレすぎた、ってことかな?

207:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/15 23:12:37 bh9XCC9f0
偉大なる東條英機国家公務員。飯の種は国家公務員の給料。
負けて腹を切ることはまったく考えてなかった。月給とり。

208:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/16 09:26:40 H61K61Q30
官僚や政治家は、その時々のポストによって言動が正反対になる
ある時には支那事変拡大を煽った軍人が別なポストにつく戦線縮小を唱える
イラク戦争を推進した米のチェイニー副大統領も湾岸戦争時、国防長官の時には
「もし湾岸戦争で米軍がイラクに侵攻し占領したならアラブ諸国の反発を受ける
イラクで中央政府(フセイン政権)を倒せば、イラクは容易に地域ごとに散り散りに
なりかねない」「湾岸戦争での146人の戦死者(米兵)は家族にとっては
軽微ではない」。これだけ分かっていながら、捏造までして進攻した理由は、石油?
ブッシュ大統領、最近白髪が激増(空母に降り立った時の映像とは相変わり)、
彼なりに悩みも深いのだろう(哀れ)

209:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/16 10:20:13 zYQtffFG0
東條って典型的なチキンホークだろw
さんざん煽っといて自分は死ぬのが怖いw

210:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/16 11:45:37 9Yji/HKY0
昨日、終戦の詔書を読んでみた。
 朕、深く世界の大勢と帝国の現状とに鑑み、非常の措置をもって、時局を収拾
せんと欲し、ここに忠良なるなんじ臣民に告ぐ。
 朕は、帝国政府をして、米英支蘇四国に対し、その共同宣言を受諾するむね
通告せしめたり。
 そもそも帝国臣民の康寧をはかり万邦共栄の楽しみをともにするは皇祖皇宗の
遺範にして朕の拳々措かざる所。
 
 むずかしくて疲れた。

211:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/16 12:37:37 F+9k0uel0
東條英機の悪行【竹槍事件】

日本人は東條英機の悪行を忘れるな!
URLリンク(ja.wikipedia.org)


※竹槍事件で批判された東條は、その記事を書いた新名丈夫記者を、37歳で二等兵として召集し、
 一番危険な硫黄島へ送ろうとしました。新名記者が海軍省記者クラブの主任記者だった関係で、
 海軍は「大正の兵隊をたった1人取るのはどういうわけか」と陸軍に抗議しました。陸軍は大正の
 兵隊を250人召集して硫黄島に送りました。新名記者は3ケ月で除隊になりましたが、硫黄島に
 送り込まれた老兵250人は、全員戦死しました。陸軍は新名記者を再召集しようとしましたが、
 海軍が先に徴用令を出して新名記者の命を救いました。

※逓信省工務局長だった松前重義は、東條反対派の東久邇宮に接近したため、42歳で召集され、南
 方で電柱かつぎに使役されました。冨永恭次陸軍次官は「これは東條閣下の直接の命令で、絶対に
 解除できぬ」と述べています。高松宮宣仁親王は「『松前運通省工務局長は、熊本の西部22部隊
 に二等兵として召集された由、実に憤慨にたえぬ」と日記に書いています。

※姫路藩主である酒井家の血を引く酒井美意子は、「生来、父の前田利為と東條はソリが合わず、父
 は東條を『頭が悪くて先が見えない男』と批評し、東條は父に『世間知らずの殿様に何がわかるか』
 と反発した」と書いています。その結果、前田利為は、東條によって南方の激戦地に転任させられ、
 戦死しました。しかし東條は、これを戦死ではなく戦傷病死扱いにして遺族の年金を減額したとい
 います。

※東條を批判した衆議院議員浜田尚友は、現職のまま召集されました。

※塚本少佐は、東條夫人から私用の車を要求されて断ったり、東條への直言などのために、サイパンの
 守備参謀に左遷されて戦死した、という話が残っています。

※東條に早期終戦を説いた谷田勇少将は、最前線のラバウルに転任させられました。

※作家の司馬遼太郎は、東條を「集団的政治発狂組合の事務局長のような人」と評しました。


212:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/16 15:27:49 YLc0ACIFO
中野正剛への自決強要や醜い翼賛選挙の話や
能力でなく自分の意に沿う者だけを重用した結果である最悪の部下(三肝四愚)の事や

無知ゆえの岸との決別、欧米通の非戦派の吉田外相潰しだの

東条唯一のマトモな言動だった東京裁判での態度も
笹川氏による再三の説得を受けてのものだった事など

東條がいかにどうしようもない人物だったか詳しく伝えるべき


213:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/16 15:31:19 YLc0ACIFO
かの国士、斉藤隆夫先生は「聖戦の美名の元~犠牲を強いる事は~国家百年の計を誤り~その政治家は死しても許される事は無い」と命を掛けて進言しました。

東條の所業は死しても許される事では無い。




214:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/16 15:34:34 YLc0ACIFO
1みたいな2ちゃんねる発にわかネットウヨのエセ愛国者は本当にどうしようもないな…



215:武蔵国 ◆wJE1TEQYNM
07/08/16 15:42:20 fq7dg67T0
>>214
2chに影響されて右翼になるかよ。バーカ(藁

ま、お前さんの幸せ回路じゃわからんな(藁

216:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/16 15:51:09 YLc0ACIFO
>>215
馬鹿丸出しの貴様が右翼を騙るな


戦前戦中戦後と殆どの右翼は当たり前に反東條
貴様は東條が右翼活動家を弾圧してたのを知らんのか?
笹川氏は翼賛選挙などで散々弾圧されたにも関わらず、
戦後自ら巣鴨に入り身勝手な東條を再三説得し、あのような最後を遂げさせてやったのだぞ?

私心から多くの愛国者や国士を死に追いやった東條は死しても許される事は無い


217:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/17 14:41:05 RFWlSZfK0
武蔵国が知ってるわけがないw

218:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/17 21:18:40 6qZmXKge0
 あの孫バーサン参議院選に立つより駅前で寄付募って東條神社造ればいいのに。
乃木神社、東郷神社、近くに東條神社あったっておかしくない。

219:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/17 21:50:23 j2ZD5VJ40
>>211
お世辞にも誉められたものではないが、どこまで東條の意志が反映した人事、召集なのか、
連合国指導者による懲罰召集はどうなのか?
(ルーズベルトは夫人の浮気を知ったボディーガードを戦線送りにした「ルーズベルト秘録」)
そもそも戦時、総動員体制そのものが集団発狂状態なのではないのか?
などとつらつら思う。

220:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/17 21:55:46 VgPM9P1I0
東條などという小物を戦時宰相に担いでしまったのが最大の不幸。本人にとっても。
永田鉄山とか石原莞爾だったらね。

221:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/17 22:47:56 j2ZD5VJ40
永田鉄山だとしても実際の史実に大きな差をもたらしたとは
思えないが、東條が出来たことなら永田にも出来ただろうな。
石原は戦時宰相にはなれない。
支那事変反対だったから。

222:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/17 22:55:40 pqvGsomM0
 東条人事に関しては、>211の私怨人事に加えて、腰巾着として引き立てた次官が二人そろって「逃亡将軍」
だというのもあるな。

223:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/18 00:20:14 FxOyGxxh0
>>219
集団発狂状態にしてしまったら当然指導者に責任ありありだろうに。

224:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/18 07:38:07 T9MNjf04O
東條は多くのマトモな人間を私的に排除し続けたんだから
結果、東條に似た考えの集団発狂状態のようにしたんだよ



225:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/18 07:41:01 T9MNjf04O
>>219
完全に東條の私的人事だぞ
昭和天皇すら心配してた事なのに知らんのか?

他の人間と比べても東條の狭量さや身勝手さは突出し過ぎだ


226:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/18 20:35:27 dc48ArBE0
講和を認めず完全降伏まで追い込むとのがが寛大で、
日系人を収容するのは身勝手ではないとでも?

227:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/18 22:45:29 cedtkk/V0
東條と誰を比べてんだ?

228:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 08:32:44 q3cjhG21O
色々な講和政策を潰したのも東條
日系人を収容所に入れたの東條のような一人の身勝手な指導者によるものでも無い


229:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 13:15:02 aPEl720l0
>>225
>>228
ネタがないよね。ループというか。
懲罰徴兵ネタもずっと前に疑問が呈されてそのまま。

新名記者問題は明らかに東條の私的人事ではないわけで。
松前先生の問題の多くが東條退任後のことなわけで。
それを何度指摘されても同じ間違いをくりかえしている。

それだけでなく、何処かにコピペ元があるんだろうが、
知らないひとが改変しているらしく、
新たに基本的な間違いが入り込んでいる。

東條批判派も独自に研究してなにかネタを提供したらどうだ?
新名記者や松前先生の書いているものでも読んだらどうだ?

230:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 13:40:28 DXsx1bZD0
明らかに私的人事じゃん

231:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 13:41:58 YYVoXoOn0
思い出すがいい 東條閣下が授けた明白な願いを

1)天皇の終戦に関しての勅命に対する反逆の意思表示
「たとえ勅命があっても、まず諌め、度々諫言しても聴許されねば、陛下を強制しても初心を断行する。」
BY東條英機

(ポツダム宣言受諾に反対して部内訓として発した言葉。その後鈴木貫太郎首相などを拘束した上で、終
戦の玉音放送を阻止すべく、陸軍の一部が反乱を起こした(阿南陸軍大臣は、この相談を受け、やめるよ
うさとしたが、治安担当者に警戒するようには連絡していない)が、東條はこの反乱計画に極秘に関与・
あるいは情報を得ていなかったのか?今や証拠は闇の中で何もわからないが)

2)大東亜共栄圏における他国の半植民地化
「既成観念の外交は対立せる国家を対象とするものにして、外交の二元化は大
東亜地域内には成立せず。我国を指導者とする所の外交あるのみ

BY東條英機

232:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 14:21:27 aPEl720l0
>>230
だから、勉強しろよ。

総理・陸軍大臣を退任して家でぼーっとしていた東條が、
自分の反対派が仕切る政府上層部を動かして、
政府上層部の盟友松前先生を戦地に送ったとすれば、
日本史上最大のミステリーだろ?

233:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 14:25:23 aPEl720l0
>>231
だから、証拠がないのに東條批判はできないだろ。

一説には、終戦の日、
東條は決起を進める青年将校を「承詔必謹」と諫めていたそうな。

234:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 14:55:21 y6tW0wDN0
> 総理・陸軍大臣を退任して家でぼーっとしていた東條が、

 召集は退任前だろうに。

235:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 15:00:11 y6tW0wDN0
>232
 後、竹槍事件も東条時代だからな。検事の懲罰召集その他の、私怨人事もな。
後ろめたいことがないなら、徴兵じゃなくて正式に処罰できるはずだし、海軍に
つつかれてあわてて老兵を一緒に徴兵したりすることも有り得ない。

 本人もクズなら、周りにもクズしかおいていなかった東條なんぞを、よく擁護
する気になるな。腰巾着どもの振る舞いを見ていても、人を見る目の欠片もな
い男だというのは、明白だろうに。

236:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 15:11:43 aPEl720l0
>>234
召集は東條内閣総辞職の日だったと思う。

それにコピペにもあるように松前氏の場合、
問題になったのは召集じゃなく、招集後の待遇の問題なのさ。

>>235
竹槍はもう過去ログに長い長い議論があって、
天皇のお言葉に逆らった新名氏と海軍に対する処置なわけで、
少なくとも「私的人事」ではないわけさ。

237:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 15:35:03 y6tW0wDN0
>236
「総辞職の日」ということは、当然ながら処分はもっと前だね。
後、問題になったのは戦地での処遇だけじゃない。そもそも、
特定の人間を狙い撃ちしての召集そのものが「私的人事」で
あり、「徴兵権の濫用」だよ。

 後、竹槍事件に関して、
>天皇のお言葉に逆らった新名氏と海軍に対する処置なわけで、
であれば、なぜまともに処罰すること「すら」できず、懲罰徴兵
したり、あげくに海軍に「懲罰徴兵じゃないか」とつつかれて、
あわてて取り繕うようなことをしたのかね?
 自分たちでも正当化できないことがわかっていたから、そう
いう醜態をさらしたんだよ。

238:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 15:42:29 aPEl720l0
>>237
これも過去ログにある。

竹槍事件前に、海軍と陸軍の対立を仲介したのが天皇と東條。
天皇、東條と陸海軍良識派の努力で妥協が成立した。

この妥協をぶちこわして、海軍のみに有利な決着を謀ったのが、
海軍省幕僚と新名氏。

従って、もし懲罰徴兵以外の方法をとるとしたら、
海軍省と新名氏を大粛清するしかない(大命への反逆だから)。

戦時中に海軍省の大粛清はたとえ正当でもできないだろ。

239:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 15:47:10 aPEl720l0
>>237
誤解している。召集令状がとどいたのが総辞職の日。
召集そのものはその後になる。

こうした場合、普通は召集解除工作を行って召集を解除してもらう。
ところが松前氏の場合は、それがなぜかうまくいかない。

しかも、当時の政府・陸海軍の最高権力は松前氏の友人が握っているのに、
何故かうまくいかないという話なんだ。

240:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 15:50:32 q3cjhG21O
東條は陸海軍の仲介なんぞしておらん
竹槍事件は東條による多くの私的人事のごく一部

東條は憲兵を使い過ぎと天皇にも言われておる



241:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 15:55:02 aPEl720l0
>>240
陸海軍の航空機生産資材の奪い合いで、内戦寸前までいった史実を、
知らないで書いているんじゃないか?

だれが妥協に動いたかも、知らないで書いているだろ?

なにより新名丈夫氏自身の本を読んでいないだろ?

それで東條に罪をかぶせるのはおかしかろう。

242:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 16:04:50 y6tW0wDN0
> 海軍省と新名氏を大粛清するしかない(大命への反逆だから)。

 なんじゃ、そりゃ?大命への反逆?ばかばかしい。
「大命」って、なんだかわかっているのか?

243:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 16:06:16 aPEl720l0
>>242
だって、大元帥閣下の命令に反逆したんだろ?

244:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 16:07:53 aPEl720l0
>>242
ちょっと検索してみたが、
やはり陛下の命令は大命という言い方をするみたいだよ。

245:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 22:11:46 PwtWckk50
東條由布子さんは立候補するにあたり、福祉がどうのこうのという主張をしていたが、
だれもそんなことは求めていない。
堂々と祖父の汚名を返上するために立ち上がった。日本の腐った一部のサヨク勢力を
駆逐する。といって欲しかったな。彼女に投票はしたよ。

246:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 22:17:54 aPEl720l0

しかし、俺もこのスレに常駐しているわけじゃないが、
具体的に反論しても、暫くすると忘れられて、
また例の出来の悪いコピペが張られて、
感情論で東條批判が展開されるんだろうな。

誰か、まともに東條を考える奴が出てくるまでは仕方ないのかな。

247:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 22:18:33 y6tW0wDN0
>244
 普通、「大命」と称するには、正式の手続きを踏んだ公式の命令でないと
いけないんですが?奉勅命令とか組閣の大命とかですね。漠とした「天皇
の要望」は大命とは言いません。 ましてや、「反逆」に問うて処罰云々とい
うわけですから。

 あなたが戦中の日本を「天皇独裁」と誤解しているのは良くわかりました
が、そこまで原始的な国家ではありませんよ。

248:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 22:19:39 aPEl720l0
>>247
辞書によると君主の命令は全て大命のようだよ。
広辞苑によればね。

249:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 22:23:50 aPEl720l0
>>247
それで、詳しいひとだと思うのでちょっと疑問なんだが、
大元帥たる天皇が口頭で指令したとして、
(指令は海軍側の史料から確実にしているのだが)、
それを無視したり、それに逆らったとするよね。

普通総司令官である元帥が命令したことを、
指揮系統の内にいる大佐が無視するか、
あるいは逆らったりすると、論理的には抗命・反逆だよね。

天皇の場合だけは無視したり、逆らっていいわけ?

250:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 22:28:53 y6tW0wDN0
>248、249
「命令」に逆らったならね。所定の手続きを経ていないものは、「命令」じゃないですよ。
雑談か単なる要望と同じです。帝国は立憲君主国であって、原始的な「独裁国」じゃ
ないですから。

251:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 22:32:57 aPEl720l0
>>250
軍隊では口頭の命令があり得るわけだけど、
大元帥が上奏時に軍令部長と参謀総長に口頭で指示した場合、
所定の手続きを満たしていないわけですか?

すると、全ての軍隊の命令系統が機能しなくなるはずですが。

252:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 22:37:46 5/luirRV0
皇軍は中佐、大佐が天皇。

253:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 22:45:07 y6tW0wDN0
>251
 「お言葉」と命令は別ですよ。現場レベルでも、「命令」とただの希望の区別が
問題になった事例は(特に、二二六や甘粕事件の時など)あります。もっとも、
現場の指揮者は、当然ながらそういう区別を嫌いますが。

 後、なぜそれで
>すると、全ての軍隊の命令系統が機能しなくなるはずですが。
などということになるのか、不思議で仕方ないですね。
 当たり前ですが、上の者ほど「命令」する機会が少ない一方、命令の影響
は大きくなりますから、手続きの厳格さが求められるようになるのは、ごく当
然のことですし、当時の日本でも当たり前に運用されていただけのこと。

 それと、「命令」「権限」には当然ながら責任がついてきます。日本は、輔弼
のものの介させることで、天皇が直接責任を負わない形にするように制度を
運用していますからね。その代わり、天皇の要望がストレートに通るかどうか
は、別問題ということになります。


254:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 23:01:15 aPEl720l0
>>253
実は二・二六の場合は私も考えていました。

ただ、ふつう軍隊の場合、どんな上級司令部でも口頭命令は有効です。
口頭命令を文書化する場合はありますが、
電話・伝令などでの命令も有効です。
そうでないと作戦の指揮ができないからです(大海令だけでは指揮できない)

実際、天皇の場合も口頭命令が有効でないと困る場合はあるわけで。
たとえば御前会議での御聖断とか。

口頭の指示を命令でない、とはいえないんじゃないですかね。
むしろ、口頭の指示に従って国家方針を定めて、
それを文書化するというのが建前ではないですか。

立憲君主制としての建前を重視する学説の存在は承知していますが、
たぶんご承知でしょうが、天皇は口頭の指示・命令を通じて、
実質的に太平洋戦争を指揮したという学説もありますからね。


255:254
07/08/19 23:15:14 aPEl720l0
それで竹槍事件の場合は、
天皇の指示のもと両総長が東條一派の仲介の元で妥協に努力、
両総長と両大臣の協議により決定案を出したのが二月初旬。

このように軍令・軍政の一致した意志として決定したことを、
数週間後にマスコミを使った謀略で覆そうとしたのが竹槍事件なわけですが。
これを軍人がやっても反逆にならない、という論理は納得できないな。


256:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 23:16:38 y6tW0wDN0
>254
 場合によっては、「事実上は命令」ということもありうるけれども、「処罰」とか「反逆」という
ことを問題にする場合には、それでは不足です。命令そのものの正当性が必要ですから。
 で、現場レベルではともかくとして、天皇の指示というのは、そもそも末節にかかわるもの
ではないだけに、「お言葉」を全て「命令」とする必要もないし、却って弊害だけが大きくなり
ますから。

 「御前会議のご聖断」にしても、出席者が内容の重さを受け止めて、しかるべき手続きを
取ることに同意したから、「正式な命令」になったわけですし。
 無論、出席者の大勢が天皇の意思に反対、ということになった場合には、「お言葉」の
命令性というのが、正面から問題になったでしょうけども、幸い、そういう事態にはなりま
せんでしたから。

257:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 23:20:51 y6tW0wDN0
> これを軍人がやっても反逆にならない、という論理は納得できないな。

 単に、あなたが「反逆」という言葉を軽く使いすぎているだけだと思いますよ。

258:254
07/08/19 23:30:26 aPEl720l0
>>256
その論理はとても理解できます。

文書になっていない命令の強制性を前提としても、
そのあいまいさは同時にはどんな場合でも争いのもとなので、
効力に限界があるというのは事実と思います。
それは天皇に限らないような気がします。

さて、航空機資材配分問題の場合は、両総長が命令性を深く受けとめ、
統帥事項であるにもかかわらず軍政が関連するという異常性もあり、
(ここに終戦の聖断と同様に天皇が直接介入する理由があります)、
四巨頭会議によって、その命令が支持されて、四者の合意として、
東條陸軍大臣(首相ではない)の妥協案が採用されることになるわけです。

従って、天皇の命令が強く支持された事例に当たるのでは、ということです。
これはそれだけ重大な事件であり、反逆行為も含めて、
事件の経緯を見ると終戦前後に似た点があるような気がします。
海軍幕僚と新名記者の立場は、小園さんに似たものだったと思いますね。

259:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/19 23:32:37 y6tW0wDN0
>255
 もっというと、正直なところあの時期の陸海軍の喧嘩は、馬鹿馬鹿しくて仕方が
ないというのが、本音ですね。
 「幻の大戦果」を、誤りに気づきつつ訂正せずに作戦を誤らせたとか、一方では
南方で海軍のタンカーに現場判断で給油してやったら、「今後は許可なしには、
一滴たりとも海軍に給油はまかりならん」と叱り飛ばされたりとか…。
 「陸海軍は互いの喧嘩の片手間でアメリカと戦争している」とはよく言ったもの。
 嘲笑の種にされることの多い、東條発案の陸軍潜水艦にしても、当時の情勢
や海軍の行動からすれば、無理からぬ面もあると思いますね。
(結局は、海軍の協力を仰ぐことにはなったにせよ。)

260:254
07/08/19 23:40:13 aPEl720l0
>>257
たしかにあなたの知識と論理には感心しますが、
航空機資材配分問題の重大性と、
この前後の海軍省内部での士官たちの狼藉を、
やや過小評価されておられませんか?

今のところ、あなたの説と、
わたしが主張する当時の海軍将校・新名記者の行動の問題性は両立するかと。

>>259
その点には完全に同意します。

わたしが主張しているのは、弱い権限で調整にあたらされた、
不幸な男が東條英機であったということ。
それから東條を根拠の不確かなことを理由に非難するのは、
どうかと思うということです。

もちろん、首相としての責任を、このことで免除するつもりはないです。
政治は結果責任なのですから。

261:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/20 00:08:44 YW0wTBw70
>260
 航空機問題に関しては、前段部分での陸軍側の問題も大きいと思うので、
一方を断罪するのが適切だとは、私は思いません。
 それはともかく、
>わたしが主張しているのは、弱い権限で調整にあたらされた、
>不幸な男が東條英機であったということ。
 権限が不十分だった、というより、そもそも国家として団結して戦う体制に
なっていなかったというのは、そのとおりだと思います。
 ただ、東條自身の、「なんでも自分で見たがる、やりたがる」性格と、自分
の使いやすい人間を集めたがる性癖のために、調整が困難になったという
面は無視できないと思いますね。怒りや恨みを飲み込みきれない性格も。

 それに、問題の「懲罰人事」にしても、田中新一等々、飛ばされて当然の
所業もあるにせよ、多くは部内外に余計な軋轢と不満を呼ぶだけのもの。
 「竹槍事件」にしても、海軍に抗議されて形を取り繕ったり、本人の招集
を解除したりというのでは、単に事をややこしくして、調整を困難にするだけ
ですから。

262:254
07/08/20 00:22:27 vFI2JHMf0
>>261
陸軍の場合は海軍の絶対国防圏無視に不満があるのですが、
それを全て正当化する陸軍善玉論に無理があるのは御説の通りです。

しかし、東條と東條側近のみが妥協に熱心であり、
その意味で、この問題で東條を批判することには不同意です。

それから新名記者問題や東條の性格については、
通説にやや誇張があるようです。

実際、陸軍内部では東條があまりに海軍に妥協的であり、
大いに批判があったようです。

新名記者の話にしても、その著書を読むと、
伝わっている話にはかなり誇張があるようです。

まあ、東條というのは、そういう宿命のひとなんですな。

263:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/22 13:25:05 z7iisKMw0
age

264:ecillya china
07/08/22 19:33:44 xsy64mNy0
??日本?个民族
真叫我?心!!~
?条英机?了??多人,?什??要信仰他
???群黄?人的??
我?是中国人,非支那人
do you understand ?

265:ecillya china
07/08/22 19:37:36 xsy64mNy0
??日本?个民族
真叫我?心!!~
?条英机?了??多人,?什??要信仰他
???群黄?人的??
我?是中国人,非支那人
do you understand ?
あなた達の日本のこの民族、真令は私は吐き気がします!東條英機はこのようにする数人を殺して、どうしてまだ彼を信奉しなければなりませんか?あなた達のこの黄色人種の腐敗分子!私達は中国人で、非支那人!

266:ecillya china
07/08/22 19:38:12 xsy64mNy0
??日本?个民族
真叫我?心!!~
?条英机?了??多人,?什??要信仰他
???群黄?人的??
我?是中国人,非支那人
do you understand ?
あなた達の日本のこの民族、真令は私は吐き気がします!東條英機はこのようにする数人を殺して、どうしてまだ彼を信奉しなければなりませんか?あなた達のこの黄色人種の腐敗分子!私達は中国人で、非支那人!

267:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/22 20:12:09 WxKjyzx30
思い出すがいい 東條閣下が授けた明白な願いを
特攻隊の死の意味を思い出せ 賛辞も歌も欲せず
碑も戦争や武勇の詩も欲せず 願いは明白であった
思い出すがいい 私に言われた
それは希望である この地に連綿と継がれる
自由の魂たちのように不変の石碑がその声を物語る
道行く者に日本を伝える この地は日本の法によりて我らここに在りと
東條閣下は死し兄弟も死し
140年が経ち 東條閣下が言った“勝利”に隠された
意味を考えた 彼の聡明さを示す時が来た
日本の自由民から自由民へ世界に伝わった 豪傑東條と特攻隊は故郷を離れ
日本のみならず世界全土のために散った
この国を守ると誓って
アジアと呼ばれる荒地で
アメリカ=ブッシュを叩き潰すのだ!奴らは粗野な者の集団
恐怖で支配された冷酷な心を持つ者
旧式の少数の兵器しか持たなかった我々にさえ被害をこうむった奴らが
目の当たりにするだろう 平野に広がる1億の日本市民を
アジア自由民30億人も戦う
敵は質的優位の勢力に過ぎぬ 勝機は日本にある
この日我らが恐怖と強権から世界を救う
まだ見ぬ栄光の未来へ先陣を切るのだ
称えよ!東條閣下と勇敢な昭和国民に!勝利を!

268:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/22 20:24:10 B6TDPmMW0
東條神社を造ったら。どーよ。

269:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/22 21:32:13 zzkSxjXb0
死後100年くらい経つと、近藤勇のようになる気もする。

現在の評価も批判も全て無意味かもしれない。

270:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/22 22:18:33 B6TDPmMW0
近藤勇はさらし首、東條はリンチ絞首刑。なんか似てるね。
どっちもお侍ではなかった。赤穂浪士はお侍なので情で切腹
という綺麗な死に方した。

271:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/23 01:15:51 WfrEdJwY0
大日本帝國を敗戦に導いておきながらピストル自決も出来なかった東條。

272:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/23 02:01:07 S3ET0tjL0
>>267
そんなこと言ってるから戦争に負けるんだよ。

273:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/23 07:49:41 K2SaaGRd0
>>272
1の趣旨に従っただけだ。

274:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/23 20:12:01 FcUT+ZYY0
東條ハゲ ハゲ ハゲ ハゲ♪
ハゲの東條 ハゲの東條 ハゲ ハゲ ハゲ♪
ピカっと光る頭を叩きツルっと滑る東條のハゲ♪
ハゲーハゲーハゲ ハゲ ハゲ♪
ハゲハゲ ハゲハゲ ハゲ ハゲ ハゲ♪

275:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/24 22:40:23 qEiw/yjW0
僕はアメリカが大嫌いだ。
インドの植民地支配者、イギリスも大嫌いだ。
英機を倒せ!!

276:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/24 23:36:53 OxEwXnElO
結局、東條英機が馬鹿だったんだろ?



277:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/25 09:32:26 gQHjOAv8O
結局、東條英機がハゲだったのが敗戦の原因だろ?

278:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/25 09:40:05 gQHjOAv8O
理由
国家元首がハゲだと国は没落しやすい

イギリス→没落
日本→没落
中華民国→没落

↑東條・チャーチル・蒋懐石は禿げ

アメリカ・ソ連・フランス・中華人民

ルーズベルト・スターリン・ドゴール・毛沢東
は禿じゃない

279:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/25 15:03:39 eeBlkvJa0
最初は民衆も東条を頼りにしたんだよ。

昭和18年中盤以降になると「見よ、東条の禿頭」なんて替え歌つくって陰で貶めるようになるんだけどね。

280:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/26 01:21:33 yzMjf+X50
>>279
♪見よ、東条の禿頭
 ピカピカ光る禿頭
 世界も驚く禿頭♪

ってやつ?俺が子供の頃に亡くなった爺さんがよくうなってたが。
なんでも三行目のあたりで殴られて中断というのがお約束だったらしい。
続き誰か知らない?

281:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/26 01:29:33 qlwWRqcR0
ぐぐったら出てきたがちょっと違うな

見よ 東条の禿頭 
ハエがとまれば、ツルッと滑る
滑って止って またすべる
止って 滑ってまたとまる
おお テカテカの禿頭
そびゆる富士も眩(まぶ)しがり 
あの禿どけろと 口惜し泣き
雲にかくれて 大むくれ

愛国行進曲の替え歌であるそうな

282:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/26 11:28:34 pgm7MwauO

愛知のキチガイ脳糞古川は神だと思っている。

半年ほど前の正月休みに両親と愛知のキチガイ脳糞古川の実家(もんじゃ焼き屋)に 食べに行った時の話。
両親と3人で鉄板を囲んで食事をしているといきなり脳糞古川が玄関から入ってきた。
もんじゃ焼き屋に似合わない勝負服ないでたちで。

脳糞古川が「私いつもの~」と言って二階へ上がろうとすると、
店内にいた高校生集団が「脳糞古川さん!」「脳糞古川さんかわいいー!」などと騒ぎ出し、
脳糞古川が戻ってきてくれて即席サイン会になった。
店内に13、4人ほど居合わせた客全員に店内にあった色紙を使い サインをしてくれた。
高校生達が脳糞古川の母校愛知のキチガイ高校トラウマ部だとわかった脳糞古川は いい笑顔で会話を交わしていた。
そして脳糞古川は「またね~」と二階に上がっていき、店内は静かになった。

私と両親は脳糞古川の気さくさとかわいさに興奮しつつ食事を終え、会計を済ませようとレジに向かうと、
店員さんが階段の上を指差しながら 「今日のお客さんの分は出してくれましたから。また来てくださいね」と。

あれには本当にびっくりした

283:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/27 11:06:09 OYOyKBj90
甥っ子の山田玉哉が憎々しく回想してるよね。
女中の手を握ったら、首相官邸に呼び出されて殴られ
そこで反論したらさらに殴られてしかも南方に送られそうになったとか。

戦中に各大臣を兼任したのも、最大限好意的に解釈すれば
セクショナリズムを打破しようとした努力の現われと言えなくもないけど
私怨でもって大勢を玉砕地に送り込んだ事に関しては
弁解の余地はないだろうね。

284:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/27 20:53:27 2AE4YKn70
孫引き、曾孫引きで微妙に変化するのは避けられないのか。
児島氏の著作には、芸者を引き連れての料亭通いが発覚したために
殴られたになっている。
時局に不適合、不都合なものが最前線送りになるのは洋の東西
事の大小を問わずどこにでも見られることだ。
そんな事を入っては他の指導者、司令官も批判の謗りから免れない
だろう。東條の批判、評価には戦時指導者として、首相としての施策
によるべきなのが本道ではないだろうか?

285:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/28 03:01:45 X5I2Ml+B0
気に入らない新聞記者を前線送り
それが東條クオリティ

286:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/29 22:17:20 WlTGY6ir0
> だろう。東條の批判、評価には戦時指導者として、首相としての施策
> によるべきなのが本道ではないだろうか?

戦時内閣の首相たるものが、前線送りだ何だというような姑息な手を考える
時点で、既に「器でない」という謗りをまぬかれない。

287:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/29 23:47:20 Nb7sxPEy0
>>286
批判者は東條がどうすればよかったかを書いたほうがいいと思うよ。

東條が新名記者と海軍省幕僚の過激行動を放置して、
よって海軍と陸軍が本格対立、陸海内戦、日本崩壊を望むのか。

東條が参謀総長として強権など振るわないで、
サイパン、テニアン、硫黄島、パラオを無防備で放置、
一気にマリアナ失陥、本土決戦を前倒し実行を望むのか。

それともそうならない秘策があるのか。

288:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/29 23:49:26 Nb7sxPEy0
>>287
自己レス。
思えば海軍省幕僚という表現はおかしいな。
海軍省中堅層とでも訂正しておくか。

289:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/30 00:19:28 bX+wzR9Z0
> 東條が新名記者と海軍省幕僚の過激行動を放置して、
> よって海軍と陸軍が本格対立、陸海内戦、日本崩壊を望むのか。

 全然止められていないというより、むしろ火に油を注ぎたがっていたとしか
思えない行動ですけど?

290:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/30 01:11:47 33wOfj/L0
>東條がどうすればよかったか

自殺すればよかった

291:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/30 01:21:33 FrYGI9Wm0
>287
過激行動でもなんでもねーじゃん
陸海内戦?東條がそれを煽ってるんだろうが

292:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/30 02:01:41 kJzGmnNw0
>>289
>>291

残念ながら、東條は陸軍内部では妥協派というか対海軍協調派。
東條以上に海軍への妥協を主張するのは、東條一派くらいさ。

海軍で対陸軍協調派は東條に近い嶋田海軍大臣、大西中将などだね。

というわけで、東條を排除すれば、陸軍は反海軍分子で埋めつくされ、
海軍も反陸軍派閥で埋めつくされる。

東條を排除して、これにどのように対応するのか知りたいものだ。

293:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/30 02:02:45 kJzGmnNw0
>>292
東條以上に→×
東條と同様に→○

294:名無しさん@お腹いっぱい。
07/08/30 22:00:25 bX+wzR9Z0
>292
史実で東條一派を排除した後のように対応するんじゃないですか?

 後、>289でも書いたが、記事が適切でないなら、新聞社と記者と海軍にしかるべき
文句をねじ込めばいい。正当な手段でできないなら、できないで収めなきゃならない。
(協定破りであれば、海軍には何らかの形で文句をいえるはずだけどね。)

 それを、収めきれずにつまらん小細工をやるから、亀裂が大きくなるんですよ。

295:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/01 08:24:49 aFAHCdSN0
>>294
>後、>289でも書いたが、記事が適切でないなら、新聞社と記者と海軍にしかるべき
>文句をねじ込めばいい。

それができないから、記者1人に責任をかぶせて懲罰召集したんだろ。
東條にしても海軍にはあまり強硬な態度は取れないわけで。

>正当な手段でできないなら、できないで収めなきゃならない。

例えば、陸軍が民間の新聞を使って、全国規模の新聞で海軍叩き&すでに決定したものをひっくり返す要求をしても、
海軍は何もしないで収めなければならないわけ?

>(協定破りであれば、海軍には何らかの形で文句をいえるはずだけどね。)

だから、直接文句をつけると責任の追及が始まって、ただではすまなくなるんだよ。馬鹿?

>それを、収めきれずにつまらん小細工をやるから、亀裂が大きくなるんですよ。

海軍将校と新名記者を軍法会議にかけたほうがよかったとおっしゃる?
それをやるとただではすまないと(ry

296:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/01 09:18:04 /8XSlKB30
>それができないから、記者1人に責任をかぶせて懲罰召集したんだろ。

強権体制の人知主義国家だなおい

297:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/01 10:56:38 aFAHCdSN0
罰しようと思ってもそれぐらいしかできないのだが?
どこが強権?

298:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/01 11:03:40 aFAHCdSN0
陸海でさんざ揉めた挙句、天皇の異例の介入でようやくまとまった話を、
後出しでちゃぶ台返しするのは許されるのかね?

299:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/01 12:26:37 ufck31a00
>295
だから、
> だから、直接文句をつけると責任の追及が始まって、ただではすまなくなるんだよ。馬鹿?

 あのさー、なんで「軍法会議」だなんだという妄想がでてくるわけ?軍法会議にかける根拠と
なるような「命令」はどこにも存在していないんだから、かけることなんてそもそもできる訳がない。
 上のほうで、「そういう話の根拠にできるような『命令』ではない」という話がでていたでしょうが。
 次官会議でも局長会議でも、「海軍の指導下にある記者が書いたあの記事は、不適切だ」
と不快感を伝えればよいし、それ以上のことはできないんだからそれで収めなきゃならない。

> 例えば、陸軍が民間の新聞を使って、全国規模の新聞で海軍叩き&すでに決定したものをひっくり返す要求をしても、
> 海軍は何もしないで収めなければならないわけ?

 当然。政治を私的な玩具か何かと勘違いしていないか?
 そういう、「正当にできる部分」で自分の感情を納めきれず、懲罰召集だなんだという小細工に
走るから、「宰相の器でない」「上等兵」と叩かれるんだよ。

300:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/01 14:56:57 aFAHCdSN0
> あのさー、なんで「軍法会議」だなんだという妄想がでてくるわけ?軍法会議にかける根拠と
>なるような「命令」はどこにも存在していないんだから、かけることなんてそもそもできる訳がない。
> 上のほうで、「そういう話の根拠にできるような『命令』ではない」という話がでていたでしょうが。

そうでもない、という話も一緒に出ていただろ?

> 次官会議でも局長会議でも、「海軍の指導下にある記者が書いたあの記事は、不適切だ」
>と不快感を伝えればよいし、それ以上のことはできないんだからそれで収めなきゃならない。

できないって何を根拠に?

>当然。政治を私的な玩具か何かと勘違いしていないか?

海軍のやり方が正当とは思えないな。
決定に不満があるなら会議でそれを表明すべきで、
決定した後でマスコミを使って覆そうとするなんてまともじゃない。

>そういう、「正当にできる部分」で自分の感情を納めきれず、懲罰召集だなんだという小細工に
>走るから、「宰相の器でない」「上等兵」と叩かれるんだよ。

そもそもさあ、東條が懲罰召集を命じたって何を根拠に言ってるの?
命令書でも残ってる?

301:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/01 15:04:33 ufck31a00
>300
 海軍軍人を正式に軍法会議にかけるなら、少なくとも「正式な大元帥の命令」であるところの
奉勅命令がでていないといけないんだが? 「お言葉」を理由に軍法会議なんて、どこの原始
独裁国家だよ。
 で、「できる」の根拠は?当時の日本はとにもかくにも法治国家なんで、権限と法的根拠なし
に軍法会議なんてできなんだけど。

 海軍のやり方が正当でないからといって、筋を通して苦情を伝える以上のことを、与えられた
権限を不当に流用してごり押ししようとすれば、非難されて当然。
 ましてや、それを当の海軍に指摘されて取り消すんじゃ恥の上塗りだし、詳細をしらない世間
にとっては、「東條の戦争指導は、私的感情と私怨に塗れた憲兵政治だ」としか写らない。それ
では、ただでさえ上手くいっていない事態を、ますます悪くするだけだよ。

302:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/01 15:24:38 aFAHCdSN0
上で言われてるが、厚木事件の小園大佐の例は?

303:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/01 15:37:26 aFAHCdSN0
>>301
>ましてや、それを当の海軍に指摘されて取り消すんじゃ恥の上塗りだし、詳細をしらない世間にとっては、「東條の戦争指導は、私的感情と私怨に塗れた憲兵政治だ」としか写らない。それ
>では、ただでさえ上手くいっていない事態を、ますます悪くするだけだよ。

竹槍事件って東條内閣がある時期に報道されてたっけ?

304:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/01 15:45:00 ufck31a00
>302
 「抗命」ですね。大臣の指示、上官である長官の命令や説得にも応じずに、正式な停船命令が出た後でも
「抗戦」を叫んでいたんだから、「抗命」を疑う余地はないと思いますけど。
 で、それと今の話がどうリンクするんでしょうか。

 なお、>301では「奉勅命令が必要」と書いているけど、これは「大元帥の命令に反した」という理由で海軍省
等の軍人を処罰するという、今の話の流れでの前提であって、一般論ではありませんので、念のため。

305:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/01 15:55:04 ufck31a00
>304
 逆に、宇垣莞爾の「私兵特攻」の方は、微妙な扱いをされていますね。多くの将兵は8/15の
お言葉を「停戦の命令」と受け取っているけど、「正式に命令された」かどうかという点につい
ては(特に「抗命」というような問題については)、大いに問題でしょう。これが8/16の停戦の
奉勅命令後であれば、もはや疑問の余地はないでしょうけど。

306:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/01 15:59:11 ufck31a00
なんか変なアンカーをつけたけど、305は304の補足です。(宇垣中将の名前も
違うな。当然ながら、纏中将のほうです。申し訳ありません。)

まあ、命じた本人である宇垣中将自身が死んでしまっているから、というのも
あったんでしょうけど、それにしても正式な「特攻による戦死」の扱いではあり
ませんしね。

307:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/02 12:57:09 cc7ACH+g0
>>1武蔵国様
東條大将に書かれた本で次のような一節があったのですが何の本か
わかりません。もしご存知でしたら教えてください。
1東條大将は処刑前にあの寿司屋のかっぱ巻きが食べたいと言った。それに感激した
主人は東條大将の命日にかっぱ巻きを持っていくのを欠かさなかった。って言う話。
2 東條大将は戦争を始めた方なのでしょうか?巻き込まれた方なのでしょうか?って言う
職人の奥さんの話。
3 ある日本人が巣鴨で東條大将の身の回りの世話をしていたが東條大将の事を
軍服の似合う大スタ-だった。て言う感想のある書き込み。もし知っていたら教えてください。

308:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/02 14:13:10 wsn78a+hP
>300
35すぎの老兵をピンポイントで召集しときながら『懲罰徴兵じゃない』とは
ちゃんちゃらおかしいやね

309:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/02 17:06:36 IDDhLc5b0


この日本に絶対いらないもの



層化、在日、アカヒ、T豚S、犬HK、二狂祖、謝民党、工命党、狂酸党、

馬鹿左翼、街宣在日右翼、フェミニスト、ネットワークビジネス、893、

プロ市民、層化、在日、アカヒ、T豚S、犬HK、ア無栄、在日、層化

党一狂界、新興宗教一同、層化、在日、層化、在日、厨極人、層化


こいつら全員日本から出ていけ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!








310:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/02 21:57:07 7NTtMk810
>297
ほほう。
東條閣下にたてついたものにはすべて罰が下されなくてはならないらしい(w

311:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/02 22:47:10 NEbcII5N0
>>310
当たり前だろう。武蔵国が逝ってるように、東條閣下は愛国者だぞ。
愛国者に楯突いた反日工作員は駆除されて当然。

312:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/03 20:03:28 +zkkA0YV0
>>308
法改訂されて徴兵年齢が引き上げられてるけど?
1944年に、30代後半の老兵召集が非常に希な特殊ケースであるという根拠は?

313:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/03 20:48:14 FE2ZHs90P
>311
ほう。では東條閣下が誤った時はどうすればいいのかな?
鋼鉄の霊将にして不敗の太陽であるところの東條閣下は絶対に過ちを犯さないのですかなるほどそうですか。

>312
大正時代に徴兵検査を受けた老兵は新名だけ

314:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/03 23:10:32 +zkkA0YV0
>>313
それ新名本に書いてあることそのままじゃん。
新名本の記述を裏付けるソースは?

315:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/04 17:39:29 DH6bk1EM0

※竹槍事件で批判された東条英機は、その記事を書いた新名丈夫記者を37歳で、二等兵として召集
 し、一番危険な硫黄島へ送ろうとしました。新名記者が海軍省記者クラブの主任記者だった関係で、
 海軍は「大正の兵隊をたった1人取るのはどういうわけか」と陸軍に抗議しました。陸軍は、大正の兵
 隊を250人召集して硫黄島に送りました。新名記者は、3ケ月で除隊になりましたが、硫黄島に送り
 込まれた老兵250人は、全員戦死しました。

これ、ひょっとしてソースは新名の本だけだったりするの?

316:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/04 17:48:55 DH6bk1EM0
まあこれは概要だろう。
海軍の誰がいつ「大正の兵隊をたった1人取るのはどういうわけか」と抗議したのか。
それを受けて懲罰召集の形で新名記者を処理したのは陸軍の誰だったのか。
新名記者を前線に送って殺すつもりだったのならなぜ三ヶ月で除隊になったのか。
そして、東條はこの事件のどこからどこまで関わっていたのか。
新名の本は持っていないのだが、その辺どう書いてある?

317:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/04 17:51:13 DH6bk1EM0
修正

海軍の誰がいつ「大正の兵隊をたった1人取るのはどういうわけか」と抗議したのか。
それを受けて懲罰召集の形で新名記者を処理したのは陸軍の誰だったのか。

懲罰召集の形で新名記者を処理したのは陸軍の誰だったのか。
海軍の誰がいつ「大正の兵隊をたった1人取るのはどういうわけか」と抗議したのか。


318:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/06 18:13:35 uHuHchIaP
>314-317
それを否定するソースはあるのかい?
大正期に徴兵検査をうけた兵が召集されてなかった証拠じゃなくて
一人でもいいから召集されてたってソースがあれば事足りるのだが。

319:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/06 20:25:12 +5wdp/fk0
だって新名がそういってるだけじゃん。

320:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/06 20:38:11 +5wdp/fk0
>>318
法的には38歳で召集しても全然OKだよ?
1943年9月に、兵役法施行規則の改訂により17~45歳までの全ての男子を第二国民兵として動員できるようになっているし、
そのうち33~40歳の男子の動員準備がはじまっている。
で、1944年に入ると丙種合格者でも召集されるようになり…まあ、いわゆる根こそぎ動員ですな。

321:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/06 20:47:15 KCl4/X7s0
>320
新名だけ「狙い撃ち」してるならそりゃ懲罰徴兵じゃん。

で、くだんの召集があったとき、他に同年代の兵は徴兵されてたの?

322:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/06 21:06:10 +5wdp/fk0
>>321
>新名だけ「狙い撃ち」してるならそりゃ懲罰徴兵じゃん。

狙い撃ちであったとしても、三ヵ月後にはちゃっかり除隊してるじゃないか。
第一、丸亀連隊の老兵250名だって、懲罰召集のつじつまあわせにかき集められたものなのか、
もともと徴兵される予定だった老兵部隊に新名がねじこまれただけなのか、区別つけられるの?

323:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/06 21:24:47 +5wdp/fk0
そもそも、新名は何を根拠に
「大正時代に徴兵検査を受けた老兵は新名だけ」
みたいな事を言ってるわけ?
新名擁護派の人は教えてくれないか。

324:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/06 21:35:45 +5wdp/fk0
前スレにあった史料。通説とは微妙に食い違うが。

清沢洌 『暗黒日記』

  昭和十九年三月十六日(木)
    今日は興味深い話を聞いた。
    今年二月二十三日の毎日新聞は「勝利か滅亡か」と題し、特別活字の記事を一面に出した。そ
   の中に「太平洋の攻防の決戦は、日米の本土沿岸で行われるものではなくして、数千里を隔てた
   基地の争奪をめぐって戦われるのである。本土沿岸に敵が侵攻し来るに至っては、もはや万時休
   すである」との字句があった。そして、この記事は、だから竹槍では間に合わぬ。飛行機だ。海
   洋航空機をつくれという論に続くものである。
    この記事を東條首相が、その日の午後三時頃読んで怒った。沿岸に敵が侵攻し来るに至っては
   万事休す、とは何事だ。東京が焦土と化しても、国民はあくまで敵を滅ぼすために戦うのだと。
    情報局はあわてて午後三時半ごろ毎日新聞の発売を禁止すると同時に、翌日都下の新聞社の
   編集長を招致して、今後こうしたことのないように訓示した。また、陸軍省は毎日新聞に鋭い警
   告を発し、かつその筆者がなに人であるかを問うてきた。毎日新聞では筆者を出すことを謝絶し、
   編集局長の吉岡文六君が辞職した。
    これで問題は解決したものと思われた。事実、筆者の目的としたのは飛行機増産の急務を説い
   たのだし、その書き方もいかにジンゴイストの毎日新聞でも酷すぎるくらいだった。ところが、
   二、三日して、その筆者に突然徴兵令の赤紙が来た。同人は海軍省の出入り記者で四十一、二の
   男、兵役関係のない国民兵である。この人が徴兵されたのである。彼は丸亀に入隊した。これを
   聞いた海軍は怒った。海軍報道部員を無断で徴兵するとは怪しからんというので、丸亀に交渉し
   て除隊させた。海軍の意思としては、彼を飛行機で南方につれていく手筈をしていた。しかるに、
   その男は除隊された翌日、また徴兵された。いま丸亀にいるということである。
    この話ほど、東條の性格、陸軍のやりかた、陸海軍の関係を、いみじくも画き出したエピソー
   ドはあるまい。

325:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/06 21:59:11 Q8yDFmY50
>324
 なるほど、要するに新聞社に公式な発禁処分をしておきながら、それでも私怨を抑えきれずに
くだらないことをやってのけた、ということですね。

326:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/07 04:13:45 Zpt3UPRy0
 米機を撃つなら英機も撃て!

327:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/07 15:00:35 taut0r/C0
>>325
また聞きの話で出所も分からんのだが?

328:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/07 15:15:26 taut0r/C0
だいたい、東條に関しての記述は

「この記事を東條首相が、その日の午後三時頃読んで怒った。沿岸に敵が侵攻し来るに至っては
万事休す、とは何事だ。東京が焦土と化しても、国民はあくまで敵を滅ぼすために戦うのだと。」

という部分しかないだろ。
これだけじゃ、東条が懲罰召集にどこまで介入していたのかさっぱり分からない。

それに、この日記が正しければ、海軍が陸軍を批判したのは
海軍報道部員を無断で徴兵したことであって、年齢は理由になっていない。

329:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/10 18:46:30 XjJV8Hys0
石原莞爾「首相がアホやから軍人やってられへん」

330:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/11 00:19:30 ZY00ObCp0
戦略家としてはヒデキとカンジのどっちが優れていたの?


331:武蔵国 ◆wJE1TEQYNM
07/09/11 19:08:26 iBSw5LKb0
>>330
わかりきった質問してんな、カス

332:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/11 19:14:03 ueZtmK1WO
石原はとっても優秀だが徳と言うものが無い残念な人物って感じでOKかな?

333:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/11 21:48:33 8Flkh3sX0
「徳」なんて定義不可能な用語つかうなよw

334:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/12 09:47:32 OhL43M000
>>332
優秀というと?
どんな実績があるの?

335:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/13 00:52:19 AKFGDrQk0
URLリンク(jp.youtube.com)

336:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/13 00:57:07 AKFGDrQk0
URLリンク(jp.youtube.com)

337:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/13 00:59:51 07edEqkB0
満州事変で日本を誤らせたことを考えると石原はあまり評価できない。
妥協できない性格だし、何かあるとさっくり辞職してしまいそうで怖い。

338:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/13 01:28:42 aXKhY0Z+O
そこなんだよな。
満州事変は悪い意味での実績なんだよ。
それでもって日中戦争は大反対で押しきられた。
満州事変は自分の出世・手柄の事しか
考えていなくて、日中戦争は冷静に正論を展開して・・・。
自分本意としか思えないし石原マンセーしてる連中を恐ろしく思う。
日中戦争仕掛けた連中も石原が強襲しかけて
出世したんだから自分らもって考えるのが普通。
そんな事も分からないから石原は「徳」が無いんだよ。
でも正直石原なんてどーでも良い。
僕の大好きなバロン西マンセ~~~!

339:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/13 10:49:15 BzfMWL68O
東條は好きだよ。
東京裁判の彼は立派だったと思う。

東條に関して思うのは、過大評価されてること。
結果論だが、戦争は避けられなかなかったし、負けることも避けられなかった気がする。
講和も不可能だった気が。

そのなかで作戦の失敗をいろいろ取り上げられるが、あの状況でどうすれば有利に戦争をすすめ、そのあと講和にもちこめたか、いまだに分からん。

340:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/13 11:02:33 yJy5NzLR0
>>339
>結果論だが、戦争は避けられなかなかったし

中国和平に強硬反対してた時点で、東條を肯定できない。
日本が心底和平を望んでたら、中国ゴタゴタの段階で止められたね。

341:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/13 11:16:50 07edEqkB0
そもそも、中国和平なんて成り立つ余地があったのだろうか?
日本側は大陸権益を放り出す気がないし、
中国側としては当然それを看過しないだろう。

342:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/13 15:17:25 07edEqkB0
つまり日本と国民党のどっちかがあきらめない限り和平は成らない。
つか、日本側は権益を防衛するために汪兆銘を首班に傀儡政府を作ろうとするわ、
国民党側も米英ソの援助を受けながら抵抗を続けるわ、
和平なんかどこ吹く風で事態はエスカレートしているのだが?

343:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/13 15:41:03 9ncvLROg0
満州事変で緊張した日中間も、一時は落ち着き、蒋介石も反日宣伝を抑える方向へ。
しかし満州で味を占めた日本は北支へも介入。中国の抗日気運を煽る。

1937年の南京陥落後、蒋介石が講和の姿勢を見せる。
日本は講和条件を厳しくしてフイに。
そして近衛の「国民政府を相手とせず」で泥沼決定。

1940年、蒋介石がナチス仲介で講和打診。
東條は講和に反対。
大川周明の説得にも「靖国の英霊に対して相済まぬ」と聞く耳持たず。

344:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/13 17:32:25 07edEqkB0
>満州事変で緊張した日中間も、一時は落ち着き、蒋介石も反日宣伝を抑える方向へ。

反日宣伝を抑えたぐらいじゃ日中の利権争いは消えたりしないのだが?

>しかし満州で味を占めた日本は北支へも介入。中国の抗日気運を煽る。

今度は「反日気運」ねえ。
まったく具体的じゃないな。

>1940年、蒋介石がナチス仲介で講和打診。
>東條は講和に反対。
>大川周明の説得にも「靖国の英霊に対して相済まぬ」と聞く耳持たず。

講和の内容と成立の見込みぐらい書いたらどうだ?

345:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/13 21:09:20 lcXVeSDNO
東條が仏教にはまった時神道は宗教だと思ってないって言ったってマジ?
まぁWIKIで読んだんだけどさ

346:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/13 23:01:27 92YMzjPO0
>339
>結果論だが、戦争は避けられなかなかったし、
避けられる道筋をぶっ壊したのが陸軍大臣・東條じゃねえか
ナニ言ってんだ

347:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/14 00:00:08 9ncvLROg0
>>344
お前ただの無知だろ。
抗日救国運動という具体的な行動に現れてたよ。

348:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/14 01:08:51 NUCODdrh0
> 避けられる道筋をぶっ壊したのが陸軍大臣・東條じゃねえか
 さすがに、それを東條一人の責任にするのはどうだろう。ぶっ壊したうちの一人だし、
最重要閣僚としての責任は免れないにせよ。

349:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/14 12:25:02 GBE3uJJ40
>>346
>避けられる道筋をぶっ壊したのが陸軍大臣・東條じゃねえか

そもそも避けられる道筋なんかないと思うが?
東条がそれなりに権力を持った後ではもう枠組みが決まっていて、
あまり大きなifは期待できない。

>>347
>抗日救国運動という具体的な行動に現れてたよ。

だったらそれを書けよw
その運動が日中の外交にどんな影響を与えたか、ってな。
「抗日気運を煽る」だけじゃ何がなんだか。

350:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/14 17:38:46 GBE3uJJ40
そもそも、北支への介入が抗日救国運動を煽ったってのは時系列的におかしいのでは?
そりゃ煽ったのは事実だろうが、そもそも抗日運動の盛り上がりが日本側の反発を生み、
結果として満州事変へとつながったのであって順序が逆。


351:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/14 18:47:31 05yXO/H50
抗日救国運動は簡単にいうと、日中和平を志す蒋介石と国民政府執行部に対して
中国共産党が指導した、学生運動および労働闘争、さらには農村を取り込もうとした
運動
学生、労働者、農民を取りこんだ所謂共産革命のようなもので、標的は表向きには
日本なのだが、実質的には国民政府を狙ったものだった
蒋介石はこのような共産党の活動に脅威を抱き、日本よりも中国共産党を潰すことを
優先させていく


352:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/14 20:31:46 +hkSAqkX0
ピストル自決も出来なかった大日本帝国の軍人としては恥ずべき人間。
無責任の象徴。



353:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/14 20:32:21 MUdLyJ+U0
>>350
そうすると満州事変の原因となった抗日を煽ったのは
21ヶ条要求ということになりゃせんか?
なにもしてない日本に突然通り魔のように襲いかかってきたわけじゃないんだし

354:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/14 20:35:02 MUdLyJ+U0
というか21ヶ条まで中国の対日感情は決して悪いものではないんだよな。
日清戦争があったにも関わらず。
排外の主敵はむしろ英国で、日本は革命に個人的に援助した人が何人もいるくらい。

355:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/14 23:11:36 myWRXGwt0
>>350
>北支への介入が抗日救国運動を煽ったってのは時系列的におかしいのでは?

別におかしくない。
北支への介入「も」抗日救国運動を煽ったんだよ。


356:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/15 01:12:26 IzyExNvD0
>>353
>というか21ヶ条まで中国の対日感情は決して悪いものではないんだよな。
>日清戦争があったにも関わらず。

21ヶ条の要求でもそこまで対日感情は悪化していないと思うが?
日中の対立が激化し始めるのは1920年代半ば以降なのだから、
もっと別の要因があるのだろう。

357:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/15 01:15:16 IzyExNvD0
どうでもいいが、東条の話からどんどん離れてない?

358:武蔵国 ◆wJE1TEQYNM
07/09/15 02:26:27 kIXJXrWI0
>>357
仕様だ

359:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/15 04:20:24 M7f/wuHx0
>>356
>日中の対立が激化し始めるのは1920年代半ば以降
日本への直接的行動に出る前に、やる事があってタイムラグが生じただけ。
まず、矛先が袁世凱に向いた。次に外交的な解決を期待(ヴェルサイユ会議、
ワシントン会議)。
外交的解決が失敗し、袁世凱亡き後の北洋軍閥が弱体化し、国民党政府の勢力が
伸張しある程度軍閥が整理されて国内が安定に向かい始めた後に、矛先が日本に
向いた。

>もっと別の要因があるのだろう
別要因と言うか、ダメ押しと言うか、山東出兵でさらに対日感情を悪化させたと
言うのはあるだろうな。


360:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/21 12:32:13 MkkPCPGP0
結局、懲罰召集ってどこからどこまでが本当なの?

361:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/21 12:43:50 DOEu+ucZ0
>東條は好きだよ。
東京裁判の彼は立派だったと思う。

戦争に負け、国体護持もできず、英霊に詫びて自決もせず
己の体面だけで裁判を受けた男のどんな所が好きなんだろ?

362:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/23 12:08:29 CssfUUSH0
近衛はリーダーシップが無いと言われ
東條は独裁者と言われる
日本の指導者論って難しいね。。。

旧憲法下において、首相権限の及ばない部分を
インフォーマルにカバーしていたのが元老という事になるのかな。

363:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/23 13:40:03 LBKkGiga0
>>362
元老は西園寺で最後、元老にかわるものが首相経験者の会議体の重臣会議
政治に及ぼす影響力は特に組閣、倒閣にかかわるもので、行政にまでは口を
ださない

首相の権限は、閣議で発言できる意外に特にない
リーダーシップは個人の威圧力やカリスマ性のようなもので他の閣僚(とその下の
各省庁)をねじ伏せるしかない
リーダーシップがとれないと官僚主導の勝手な行政がすすんでいくか、もめまくっ
て内閣が潰れる

首相は天皇から「組閣の大命」を拝受して、閣僚を選出し、首相から要請して、大
臣になってくれとお願いしてなってもらう、断られることもしばしば
あてがない時は、省庁に官僚から推薦してもらうが、省庁にきらわれてると推薦して
もらえない
一旦、大臣が決まったら首相に罷免する権限なんかない

364:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/23 13:59:16 e3dUnUxu0
そもそも、元老政治なんてもの自体まともとは思えないのだが?

365:362
07/09/23 15:22:20 doNMcnOj0
(ID変わってるかもですが)
>>363
そうでしたか。
どうもありがとです。

東條ともなると、個々のエピソードは色々と豊富でも
太平洋戦争のような日本にとって未曾有の国家総力戦に臨むにあたって
旧憲法下での制約条件を加味しながらドライに分析したものって、あまり聞かんですね。

>>364
何かの本で、軍政-参謀本部-諸省庁-宮中を仲立ちするような
元老が不在だった事も東條にとって悲劇だったとか
別の見方をすれば、非常時に当たって旧憲法の矛盾点が浮き彫りになったとか何とか。

366:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/23 17:13:52 e3dUnUxu0
元老みたいな、権力者だかなんだかよく分からないような存在が調整役を務めないと、
意思疎通すら困難になるようなシステムって…。

367:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/23 23:07:31 LBKkGiga0
>>365
総力戦については総力戦研究所についての本がいくつかあると思う
総力戦研究所は日本の官僚の有能な若手が集まって冷静に検証したもので
史実となった日本の戦況を見事にいいあてている これはドライな分析といっていいと思う

東條についてはエピソードはさまざまな本にでてくるが、東條のみの研究は「東條英機と天皇の時代」か

>>363のような状況で東條のリーダシップはずば抜けて凄かったといえる
二次三次近衛内閣でリーダーシップをとっていたのは陸軍大臣東條英機だった

368:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/23 23:16:18 LBKkGiga0
>>367
東條が陸軍大臣になってから陸軍は格段に引き締まった
が、東條のリーダーシップは厳格なトップダウン方式によるもので、これは
東條の性格によるところが大きい

東條内閣になってから、総力戦体制の構築は東條の能力がいかんなく発揮されたが
国民への負担は大きい
これが、戦況悪化から東條内閣崩壊の時に大きな反発に変化した



369:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/23 23:21:31 e3dUnUxu0
いわゆる憲兵政治ね。懲罰召集もその一環だっけ?

370:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/23 23:47:43 LBKkGiga0
>>369
憲兵を使った政的排除は総力戦体制の裏の部分ではあるが、これも東條の下からの反発を許さない
東條の性格によるところが大きい 
が、憲兵は東條の予想以上に強行に動いて見せ、国民を必要以上に追い詰めた
懲罰召集なども東條の人事を操る政策には必須の措置といえるのではないか


371:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/24 01:26:02 AybmUk6s0
>これも東條の下からの反発を許さない
>東條の性格によるところが大きい

逆に言えば、当時の日本では下の組織がやたらと反発していたってこと?

372:東條英機
07/09/26 23:27:08 8XGvLcqr0
我是糞~~

373:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/27 10:30:48 dePd1srQ0
東條の孫娘とか言うばあさん
醜いね
戦争中はいい思いしてたのに戦後になって逆転し、世の中を恨むとは・・・
ところで東條姓なのはもしかして独身か?

374:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/27 10:45:13 ZTDBsiCe0
敗軍の将、兵を語らず。
ピストル自決失敗の東條
敗戦の責任も取らず、言い訳ばかり。


375:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/27 11:00:39 ZTDBsiCe0
東條がいなければ日本は台湾も朝鮮半島も満州さえも失う事がなかっただろう。
その子孫ときたら責任を取るどころか、未だに貧乏人相手に威張り散らしている。

376:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/28 00:00:46 3ZYquUO1O
おれ詳しい事わからんけど、この東條って人なんか好きだな。人を惹きつけるカリスマ性がある。

東京裁判での振る舞いは立派そのもの。

377:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/28 00:04:35 TVynS2mPP
その前の狂言自殺がすべてをぶち壊し。
立派?
部下に自殺を命じておきながら自分は怖くて死ねなかった超ド級のヘタレ

378:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/28 00:39:01 l4xZ5NMe0
うむ。今村均も超ド級のへタレだな。
軍人でもないくせに戦陣訓を書いた島崎藤村や土井晩翠も死ぬべきだった。

379:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/28 20:24:20 6eEk/bWM0
自決に失敗した東條を批判している人って
マスコミの煽りをそのまま受け入れる人なんだろうね。

自決する気持ちはあったし、実際ピストルで心臓を狙ったのだから
死者に対する詫びはあったことは認めよう。
出鱈目な悪口を書き立てるのは見苦しいぞ。



380:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/28 20:42:02 d3MEPY4qP
実際部下には

死ね、捕虜にならずに自殺しろ

て言っときながら自分は死んでないんだから言い訳不可能
つか、8/15から逮捕まで何してたんだよ
とっとと死んでれば生き恥を晒さずにすんだのに

381:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/28 21:19:47 9yh11erN0
本気で死ぬ気だったら8/15に阿南みたいに割腹するか、逮捕直前に近衛みたいに青酸カリをあおって確実に死ぬかしていたよ。
そもそも拳銃で本気で自殺するなら頭部を撃つだろ。

382:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/29 11:57:07 xkh23KaoO
ツルツル♪ピカピカ♪

383:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/29 22:01:03 zjj7Mfuh0
見よ東条の禿頭♪

384:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/30 05:43:43 3O7eF9fM0
新名記者は「書けば東条から懲罰招集を食うかも知れない。社もつぶされるかも知れない。殺されるかも知れぬ」と、
悲壮な覚悟で執筆したが、そのとおりの、ハチの巣をつついたような騒ぎとなったのである。
出典:太平洋戦争と新聞

疑問なのだが、この時期懲罰召集って一般に知られてたっけ?

385:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/30 05:52:45 3O7eF9fM0
URLリンク(jseagull.blog69.fc2.com)

ここで引用されてるのをさらに引用した。
で、もう一つ疑問なのだが

新名は海軍記者となって以来半年間にわたって主力艦隊に乗り組み、戦況を自分の目で確かめていた。
戦況は敗退に次ぐ敗退であり、陸海軍が対立し、飛行機生産のためのジュラルミン30万トンの大部分を
陸軍が本土決戦用に押さえて海軍用に出さないことなど、内幕を熟知していた。

新名記者はジェラルミン配分論争の決着を知らなかったのだろうか?

386:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/30 10:43:24 Z5eCgVGT0
>>384
他にも、個人的嗜好で懲罰人事やったんじゃないの?軍隊内とかで。

387:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/30 12:26:01 3O7eF9fM0
>>386
ソースは?
仮にそういうことをやってたしても、なんで新名記者が知ってるんだ?

388:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/30 12:54:17 ZkvW6rzz0
>387
恣意によって徴兵できるんだから懲罰に使うのは当たり前じゃん
知られるとか知られない以前に常識


389:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/30 16:28:14 OnRd6KPGO
東条は逮捕までの間、天皇を守るための弁解書を書いていたことを知らないのか? それに東条は、戦陣訓と弁解というジレンマを感じていた。 米国に守られ、自分の国を守る気もない、平成の平和ボケで腰抜の日本人が偉そうに東条や軍人を批判するな。

390:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/30 16:42:28 ZkvW6rzz0
>389
遺言という名の自己弁護を書いてただけだが。

391:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/30 16:52:25 3O7eF9fM0
>>388
「当たり前」とか「常識」と言うだけでは何の説明にもならないのだが?
バカ?

392:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/30 17:48:25 gjn6NMf/0
>389
批判してどこが悪い?
お前も平和ボケの腰抜けだろ?

393:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/30 18:35:51 PhdDlnDCO
国民の死者約300万
主要都市ほぼ壊滅

ここまでの被害を出してまでも守ろうとした日本人のナショナリズムも、戦後60年を経て薄らぐ。

世界は仇敵アメリカの思うがまま。

一体何の為に戦ったのか?
国を守るため?
上記の数字からみて何を守れたの?

国のプライド?
今の日本はプライドがありますか?

アジアの独立?
べつにアフリカも普通に独立をしているし。

ねぇ一体何の為に戦ったのか誰か答えて下さい。

394:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/30 18:43:24 dwCxNCaN0
>>393
>一体何の為に戦ったのか

まだお前みたいな無知がいるのか。
南部仏印進駐して、石油を止められたから、石油確保のためだよ。
それ以外の建前とかは二の次。

東條らにも中国戦泥沼とかの重大な責任はあるし。
せめて北部仏印時にアメリカ提唱の仏印中立化案を呑んでおけば防げたかも。

395:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/30 20:07:03 PhdDlnDCO
無知な俺だけど石油の為に300万も死ぬとは、高い代償だな。
あんたにとってあの戦争の意義はそんなもんなんだ。立派な博識だこと。

じゃあ別にアメリカに攻撃しなくてもいいじゃない。死に体のフランス、イギリスだけじゃ駄目なの?

当時のアメリカの世論から行って参戦は難しいんじゃない。

396:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/30 20:48:41 bLoPhvTQ0
満州、朝鮮半島、台湾を失った最低の敗軍の将が忠君だと。
>>1
は東條の子孫か?

397:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/30 20:54:49 147r6u040
>>396
あの~。。。検閲済みの学校教科書の中身を丸暗記するのは止した方が。。。

いろいろと本を読めば、東条 = 忠君 であることは判ってくる。


まいど

398:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/30 21:35:29 dwCxNCaN0
>>395
たかが石油と思ってる?
石油は近代国家の血液だよ。

399:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/30 21:42:39 ZkvW6rzz0
>397
天皇に対して忠誠心が篤いことと、
国家の指導者として有能であることは別。

東條は「無能な働き者」であり
国家に害毒しかもたらさない。


400:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/30 22:00:06 UGe71QAdO
あの戦争は避けられなかった。
アメリカのイヌになんてなれない。
東條がA級戦犯ならマッカーサーはAAA級戦犯だ!

401:名無しさん@お腹いっぱい。
07/09/30 22:11:00 BX1IrsQK0
>>1はジジイ

402:名無しさん@お腹いっぱい。
07/10/01 00:05:34 Z92tNlHd0
>>397
天皇に対しての忠実と言う意味ね。
しかし国家に対しては忠実といえるだろうか?
敗戦の責任は大きいよ。

そしてあの戦争は避けようと思えば避けられた。
避けられなかった外交こそ、東條を含めて当時の内閣の責任だと思う。



403:武蔵国 ◆wJE1TEQYNM
07/10/01 01:07:35 zRFvxyol0
>>396
憶測を安易に語るなよw恥かくだけだそ。

>>401
プッwww

>>402
はいはい開戦責任開戦責任

404:名無しさん@お腹いっぱい。
07/10/01 01:19:47 ePhbM2uZ0
>>403
お前こそ、全くソースなり根拠かいていないじゃないか。

405:名無しさん@お腹いっぱい。
07/10/01 03:20:22 9onFyAn/0
戦術家として見ても、サイパンやフィリピンの防備をほったらかしにしていたからダメだろう。
石原莞爾もサイパンの強化に全力を注ぐべきだったといってるぞ。

406:名無しさん@お腹いっぱい。
07/10/01 03:43:37 /AeKClh60
陸軍軍人で天才だったのは、永田鉄山と石原莞爾だっけ。


407:名無しさん@お腹いっぱい。
07/10/01 12:20:40 nyquIQo10
近衛内閣末期の東條陸相と組閣直後に東郷茂徳を外相に据えて
(開戦準備をしつつも)一応は外交にプライオリティーを置いた東條首相が
どうも結びつかん。
そもそも木戸は東條に何を期待したのか。
陸軍をまとめてくれると思ったのか、それともトップの座を与える事により
俯瞰的な視点で厳しい現実を突きつけたのか...

関係ないけど、パール判事が持ち上げられるのも良いけど
ジョセフ・グルーも、もっと知日家として名前が知られても良さ気なんだが。

408:式蔵國◇vvしヨlてヨ0Ynm
07/10/01 22:05:40 1huCNXRk0
無謬の神将東條閣下を貶める反日ブサヨ工作員が湧いてるスレはここですか?

409:名無しさん@お腹いっぱい。
07/10/01 22:22:32 b0hbC5ZN0
>>408
>無謬の神将東條閣下

褒め殺しはもっと上手くやれよサヨ


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