09/08/23 19:18:34
自費出版っていう手もあるし、ひつじ書房だと出してくれるかも知れないぜ?
俺はあらゆる記述は修正される運命にあると思っているから批評批判は大歓迎。
それが明らかに修正されるべきだという結論に達するまでは色々論争はあるだろうが、
よりどころとする方法論がなんであれ目指しているのは当該言語の真の姿だと思う。
例えばカナクミ先生のスロベニア語教本のアクセントに間違いがあるのであれば、
それを修正するのは結果として日本のスラブ語学に貢献することになるんだぜ。
ここであれこれ書くよりもずっと生産的だと思う。日本G語学会で一度発表してみなよ。