09/05/04 18:16:18 O
>>878
能登は大体は京阪式アクセントと言えるが東京式にやや近づいた面もあり、
また北西部には無アクセントの集落が、その周囲には曖昧アクセント5地域がある。
能登島は内輪東京式。
金田一春彦は能登地方のアクセントを調べて、京阪式が変化して東京式になったという確信を得た。
加賀のアクセントは二拍名詞でいうと、四類と五類が平板型で、残りが頭高型と尾高型に分かれるのが特徴。
南東端の白峰では一類と二類・三類に分かれるが、
他の地域では母音の広狭が関わり、さらに金沢などでは子音の有声無声も関わる。