07/09/23 20:08:37 O
>>361
俺の経験によるものだから出典は無しw
「~(し)はる」に関しては、高岡・砺波の人、特に年配を中心に使う。
だが、5~10㌔しか離れてない小杉(射水市)の20代前半の女性は、小杉の人は使わないと言ってた。
新川地区出身の俺は勿論使わない。
多分、庄川が境界になってるんじゃないかな?
「あかん」は境界がもっと不明瞭な感じがする。
現富山市で旧上新川郡大沢野の親戚(30代)は使うが、北西にある婦中町の20代前半の男は使わない。
富山市中心部に住む祖母は、「あかん」は使うが「ほんま」は使ってなかったと思う。
常願寺川以東は、全域で年代を問わず使わないと思う。
俺の感覚だと、使われてる地域の広さは
「あかん」>「ほんま」>>>「~しはる」
と感じる。