05/12/24 23:51:52
>>64
「もうひとつの楽園」展は、ひどい展覧会だとは思いません。
「工芸」で展覧会を行い、しかも古臭くなく、世界各国からほとんど無名ながら、
注目すべき仕事をしている作家を紹介する、というのは、並みの学芸員に出来る
仕事ではありません。
既に評価の定まった作家(北斎とか)を紹介するのは、さほど難しいことでは
ないでしょう。リスクを覚悟で展覧会を企画し、しかも質の高い作品を紹介する
ことこそ、21世紀美術館と名乗る美術館のあるべき姿勢だと思います。
>>56 長谷川裕子さんが去ったと言うのは本当でしょうか。惜しいことだと思います
が、別の優秀な学芸員が育つことを期待しています。