08/10/13 14:42:30
児童福祉法関連の趣旨とすべきものや
規制発端国で言う児童ポルノ+その「被害者」の本来の定義を考えれば、
一度、わが国の児童ポルノ法を廃止し、
子ども達への直接的な人権侵害行為=(性的)虐待や暴力的売春から保護することや
未遂を含めた被害児童のアフターケアを主体とする
法律に組み込み、改正するのが第一優先だろうに。
天下りそのものに問題はあるけども、どうしてもと言うのなら、
児童保護施設や児童相談所を作ってそこを天下り先にすれば良いじゃないか。
児童の定義を18歳未満で統一するとしても、
性的同意年齢等、刑法の性犯罪の条項を基準として場合分けした方が自然だと思うが。
特に性的同意年齢以上の場合は、拒否権を行使不可能だった場合とすれば良い。
例えば、性的好奇心を著しく刺激したり、金銭等の欲求を充足させた代償としたりとか、
金銭や成績等、相手児童の弱みに付け込んだり暴行する等して同意を促した場合とか。
中学生を基準とした主張が出たのも、満13歳の児童は概ね中学1年生だからだろう。
その場合は他の法律等でも十分対応可能だ。