08/04/07 21:00:59
TOEIC、英検の作成者が仮に以下のように「数値で」点数の定義をしていたとする。
TOEIC900点・・・【総合的な英語力100】
英検1級・・・・・【総合的な英語力100】
上の場合、英検1級とTOEIC900は同等と言える。
さてこの設定のもとで、【点数】と【本人の英語力】の相関関係について考えてみよう。
TOEICでは残りの2技能を測れていないという性質上、
4技能すべてすぐれている人
3技能だけすぐれている人
2技能だけすぐれている人
この3パターンの受験者をひとくくりに同じ実力とみなしてしまうのである。
ところが英検は試験の性質上TOEICのうような不都合は起こらないのは自明である。
よってTOEICは受験者の英語力を正しく測れている可能性が低いと言える。