08/04/07 17:14:44
「2007年度 英検受験者数」
小学校~高校・高専 : 2,024,510(84.5%)
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短大~大学他 : 89,671(3.7%)
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社会人計 : 282,906(11.8%)
合計 : 2,397,087
英検は、小学生から高校生が8割以上を占める試験であることが判明。
短大から社会人は、全体のわずか15%。
「2006年度 TOEIC受験者数」
小学校~高校・高専 : 16839(2.3%)
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短大~大学・専門等 : 226537(31.3%)
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企業・団体(公式データ無くIPのみ) : 479734(66.3%)
合計 : 723110
TOEICの受験者は、社会人や大学生で98%近くを占める。
比率以外でも、英検とTOEICの受験者数を比較すると、
大学等では、(英検)89,671人に対し、(TOEIC)226537人。
社会人では、(英検)282,906人に対し、(TOEIC)479734人。
年齢が上がるに連れ、英検からTOEICへシフトする事が判明。
(社会人は、公式テストも含めると人数が更に増加します。)
大学生や社会人がTOEICを好むのは、ビジネスに役立つからだと
考えられるので、ビジネス標準はTOEICで間違いなさそうです。