06/03/22 20:26:20 0
御史の袁凱が決裁書を持ってきた時。
朱元璋「朕は罪人は殺そうと思うが皇太子は寛大に扱えと言っておる。
汝はどちらが正しいとい思うか?」
袁凱「陛下が殺そうとなさるのは法を厳守するため。
太子が寛大に扱えとは慈しみの御心からです」
朱元璋「貴様!二股をかけたな!!使う訳にはいかぬ!!!」
皇帝の嚇怒に衝撃を受けた袁凱は狂人を装って死を免れようとした。
朱元璋「狂人なら痛みを感じないものだ(ニヤリ)」
袁凱の肌を錐で刺して愉しむ皇帝。
堪り兼ねた袁凱はついに悲鳴を上げた。「ぎゃーーーーーーー」
その後、自宅に帰った袁凱は自らに首輪を嵌め犬に扮し
糞を食らう(実際は水飴ときな粉で作った物)などしてようやく狂人を認められ
死刑になることを免れた。