05/11/08 19:15:56 0
タイトルのためか、それとも明代中期以降があまりパッとしないためか、
今までこのスレは明代前期の人物(それも主に皇帝中心)ばかりに偏ってた
けれど、最近になって、明代中期、後期の人物(それも政治家、学者)が
登場し始めるようになってきたな。中期以降の人物が前期並みにより多く
登場してほしいな。明代(に限らず中国の歴史は大体)は、政治、経済、
文化など、あらゆる分野で見どころがたくさんあるのに、前期の、しかも、
政治、対外関係ばかり語られてきたのが不思議で仕方がありませんでした。
中期以降には、銀経済への移行、陽明学の誕生、景徳鎮の窯業の発展、
さらには、倭寇の活発な活動、ヨーロッパとの接触、海禁の解除による交易の
活発化など、見どころが前期に勝るとも劣らないくらいあるというのに
それらが今までにあまり挙げられてこなかったのが残念だと思います。