07/01/07 00:39:26
>虫に訊けさん
仏陀とは「目醒めた人」と言う意味だと聞きましたが。
寝ているときの夢の中の心の働きと、起きている時の心の働きは全然別物ですよ。
自己の内面がそれに例えられる程の差を認識できるほどに変革を遂げたなら、
それは「悟った」と言ってもかまわないのでは?本人にしか知りようがないけど。
虫に訊けさんは「悟り」について絶対真理というものを持ち出していますが、
それは仏陀がいう「悟り」なんですか?
「悟り」というのは悟った者の内面の問題であり、
悟ったものが「真理」に到達したと認識されるのならば、
それは「悟った」のではないのですか?
いいかえれば、
「悟る」のも「悟ったような気がする」のも当人の内面のことなのだから
「悟ったような気がする」ことを「悟る」としちゃだめなんですか?
「俺は怒ってるんだ!」といってる人に、
虫に訊けさんが「貴方は怒ってるように振る舞っているだけ」と言った場合、
怒ってる人はどうやってあなたにに怒っていることを判らせるんですか?