04/08/03 01:06
>>215
>忠告3割・感想7割ってな感じかな。
「このスレッドに記されたものに、私に対する皮肉と呼べるようなものはない(>>203一段目)」
ということには同意していただけたということだろうか。(*1)
>>212
ここで掲げられている例は二つとも>>209のように言う為には不適切であると思われる。(*2)
はっきり言って、203三段目とは全く関係のない例だと言ってよい。
以下で具体的に検討してみる。
212さんの掲げた例は、ある出来事(ある作品が鑑賞されること)を、
別の出来事(犯罪がなされること)の原因として挙げている例である。
一方、203で>>197が罵倒であるとした理由は、
一般に、罵倒は、「(*7)口ぎたなくののしること。(203)」として捉えられており、
また、世間では、「馬鹿」などの表現は、
ののしるためにも用いられる表現だと考えられているからである。
(口ぎたないかは趣味の問題かもしれないが。)
手続きとしては、まず、【罵倒および中傷】と感想を区別するのに、次のような規準を用いた。
「~である」と断定するものは【罵倒および中傷】である。
「~と思う、~と感じる」と述べたものは感想である。
次に、その発話に根拠がない場合には、中傷であるとし、
口ぎたないと思われる表現を含むものを罵倒であるとした。
(*1)ひょっとしたら、感想や忠告に皮肉が含まれるということなのかもしれない。
(*2)もちろん、ここに掲げられている例そのものは正しい。
しかし、それを>>209のようなことを言う為に用いるのは正しくない。