04/02/24 12:55
>>979
>ハイデガーもスルーに等しい。
本当に『差異と反復』読んだ?
982:考える名無しさん
04/02/24 13:11
ちょっと嫌な言い方をするけど、
ドゥルーズを読んで、ハイデガーの影や、フランス哲学内部でのヘーゲル受容へのreactionsを
見つけられないのは、単に読み手の側に哲学史の教養がないからだよ。
煽りではなく。
983:980
04/02/24 13:22
>>982
「影」や「暗黙のリアクション」が「見つからない」と言っているのではなく、
明示的な言及がきわめて少ない点を問題にしている。
979 もそういう意味で言っているはず。
984:考える名無しさん
04/02/24 13:39
>>982
ハイデガーは少なくないでしょ?
985:考える名無しさん
04/02/24 13:44
>>980
「明示的言及」がどういうことを言っているのかは分からないが
名前が出てくるというレベルなら『差異と反復』の index を見れば
分かるようにヘーゲル、ハイデガーもそこそこ出てくる。
986:考える名無しさん
04/02/24 14:23
>>980
ハイデガーについては、かなり詳しく、彼の概念を検討している部分もあるしね。
987:考える名無しさん
04/02/24 16:08
953はアンチ気味だね。
ハイデガー解釈に絡め取られた
ナンシーやラクー=ラバルトを見ていると、
ドゥルーズのハイデガー受容は妥当なありかたの一つだと思うよ。
次スレをどなたかお願いできますか?
私は駄目でした。
988:考える名無しさん
04/02/24 17:06
おそらく、ドゥルーズは読んでるけど、ハイデガーやヘーゲルは
入門書程度しか読んでいないんだね。
だから、「わかりたい君と僕のためのドゥルーズ哲学入門」なんて
揶揄されるんだよ。
しかし、そうした揶揄が、単なる紋切り型を振りかざしている
かのようには、思えないけどね。
989:考える名無しさん
04/02/24 17:10
哲学史を踏まえてないドゥルーズ読みがいかに悲惨かがよくわかる。
990:考える名無しさん
04/02/24 17:14
要するに器官なき身体だ、ノマドだ、超越論的経験論、内在性だと
ドゥルーズ用語を振り回すだけじゃ2ちゃんねるでも馬鹿にされる
ということ。
991:考える名無しさん
04/02/24 22:52
次スレたってますね・・・。
【存在論的】ドゥルーズ【欲望的】
スレリンク(philo板)
992:考える名無しさん
04/02/25 09:52
『差異と反復』でもヘーゲル、ハイデガーという名前はもちろん出てくるが、
ヘーゲルに対しては徹底してアンチであるのは確かだし。
「差異」についてハイデガーの「存在論的差異」をどう扱ってる?
これについては「スルー」という言い方は適当じゃないかもしれないが
わりと軽く扱われてるんじゃないのかな?
993:992
04/02/25 09:58
よければ次スレで「ハイデガーとドゥルーズ」のテーマで
『差異と反復』から具体的に引用しながら
ハイデガーの「存在論的差異」をどのように扱っているのか検討。
994:「ああシェストフ」
04/02/25 22:23
残りわずかなんで消費しますよ。
『差異と反復』邦訳で17頁。
こういうクスッと笑わせてくれる所がDにはあるね。
「口髭をはやしたモナリザと同じ意味で、
哲学的に髭をはやしたヘーゲル、
哲学的に髭をそったマルクスを想像してみよう」
995:「ああシェストフ」
04/02/25 22:31
ちなみに「ああ、シェストフ」は邦訳205頁にある。
ここもクスッと笑わせてくれたっけ。
「彼こそ、一時的でも永遠的でもない《反時代的な》者である。
ああ、シェストフ。彼が立てるすべを知っている諸々の問い。」
996:「ああシェストフ」
04/02/25 22:41
994の引用はヂュシャンとオッカムがコンテクストにあるだろう。
995の引用はニーチェのラインでシェストフ(またドスト)が
ドゥルーズの念頭にあることが見てとれる。
ドゥルーズを読むにはユーモアのセンスが必要だね。
997:考える名無しさん
04/02/25 22:57
そうかなぁ
998:考える名無しさん
04/02/25 23:00
2
999:考える名無しさん
04/02/25 23:01
1
1000:1000
04/02/25 23:01
1000 円均一 !
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。